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-->
-<title>バインド - Apache HTTP サーバ バージョン 2.5</title>
+<title>ã\82¢ã\83\89ã\83¬ã\82¹ã\81¨ã\83\9dã\83¼ã\83\88ã\81®ã\83\90ã\82¤ã\83³ã\83\89 - Apache HTTP ã\82µã\83¼ã\83\90 ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ 2.5</title>
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<div class="up"><a href="./"><img title="<-" alt="<-" src="./images/left.gif" /></a></div>
<div id="path">
-<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> > <a href="http://httpd.apache.org/">HTTP サーバ</a> > <a href="http://httpd.apache.org/docs/">ドキュメンテーション</a> > <a href="./">バージョン 2.5</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>バインド</h1>
+<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> > <a href="http://httpd.apache.org/">HTTP ã\82µã\83¼ã\83\90</a> > <a href="http://httpd.apache.org/docs/">ã\83\89ã\82ã\83¥ã\83¡ã\83³ã\83\86ã\83¼ã\82·ã\83§ã\83³</a> > <a href="./">ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ 2.5</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>ã\82¢ã\83\89ã\83¬ã\82¹ã\81¨ã\83\9dã\83¼ã\83\88ã\81®ã\83\90ã\82¤ã\83³ã\83\89</h1>
<div class="toplang">
<p><span>翻訳済み言語: </span><a href="./de/bind.html" hreflang="de" rel="alternate" title="Deutsch"> de </a> |
<a href="./en/bind.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<a href="./ko/bind.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="./tr/bind.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">この日本語訳はすでに古くなっている
- 可能性があります。
- 最近更新された内容を見るには英語版をご覧下さい。
- </div>
- <p>Apache が使用するアドレスとポートの設定をします。</p>
+ <p>特定のアドレスとポートで待ち受けるための Apache HTTP Server の設定。</p>
</div>
<div id="quickview"><ul id="toc"><li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#overview">概要</a></li>
+<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#reload">再起動時の Listen 設定の変更</a></li>
<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#ipv6">IPv6 の特記事項</a></li>
-<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#virtualhost">バーチャルホストに対してどう働くのか</a></li>
+<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#protocol">Listen でプロトコルを指定する</a></li>
+<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#virtualhost">バーチャルホストとの連携</a></li>
</ul><h3>参照</h3><ul class="seealso"><li><a href="vhosts/">バーチャルホスト</a></li><li><a href="dns-caveats.html">DNS の問題</a></li><li><a href="#comments_section">コメント</a></li></ul></div>
<div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<table class="related"><tr><th>関連モジュール</th><th>関連ディレクティブ</th></tr><tr><td><ul><li><code class="module"><a href="./mod/core.html">core</a></code></li><li><code class="module"><a href="./mod/mpm_common.html">mpm_common</a></code></li></ul></td><td><ul><li><code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code></li><li><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code></li></ul></td></tr></table>
- <p>Apache は起動時に、ローカルマシンのあるポートおよびアドレス
- に対して接続し、リクエストが来るのを待ちます。
- デフォルトではマシンのすべてのアドレスに対して Listen します。
- 特定のポートか、特定のアドレスのみか、
- またはそれらの組み合わせで Listen するように指定したい場合もあります。
- 異なる IP アドレス、ホスト名、ポートに対して Apache がどのように
- 応答するかを制御するバーチャルホスト機能と組み合わせてよく使われます。</p>
+ <p>httpd は起動時に、ローカルマシンのあるポートとアドレスに対して
+ バインドし、リクエストが来るのを待ちます。デフォルトでは
+ マシンのすべてのアドレスで待ち受けます。しかし、特定のポートのみ、
+ または選択したアドレスのみ、あるいはその両方の組み合わせで
+ 待ち受けるように指定する必要がある場合もあります。これは多くの場合、
+ <code>httpd</code> が異なる IP アドレス、ホスト名、ポートに対して
+ どのように応答するかを決定する<a href="vhosts/">バーチャルホスト</a>
+ 機能と組み合わせて使用されます。</p>
<p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
- ディレクティブで、特定のポートやアドレス・ポートの組から入ってくる
- リクエストのみを受け付けるようにできます。
- もしポート番号だけが <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
- ディレクティブで指定された場合は、
- すべてのインターフェースの与えられたポート番号に対して
- Listen します。 IP アドレスとポート番号とが同時に与えられた場合は、
- サーバは与えられたインターフェースのポートを Listen します。
- <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> ディレクティブを複数使って
- Listen するアドレスとポートをいくつも指定できます。
- サーバは指定されたアドレスやポートからのリクエストすべてに
- 対して応答します。</p>
-
- <p>たとえば、全てのインターフェースのポート 80 と 8000 の両方において
- 接続を受け付けるには</p>
+ ディレクティブは、指定されたポートまたは
+ アドレスとポートの組み合わせでのみ受信リクエストを
+ 受け付けるようサーバに指示します。
+ <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
+ ディレクティブでポート番号のみが指定された場合、
+ サーバはすべてのインターフェースの指定されたポートで待ち受けます。
+ IP アドレスとポートが同時に指定された場合は、
+ サーバは指定されたポートとインターフェースで待ち受けます。
+ 複数の <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
+ ディレクティブを使って、待ち受けるアドレスとポートを
+ 複数指定することができます。
+ サーバは指定されたアドレスとポートのいずれかからの
+ リクエストに応答します。</p>
+
+ <p>たとえば、すべてのインターフェースのポート 80 と
+ ポート 8000 の両方で接続を受け付けるには、次のようにします:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 80
+Listen 8000</pre>
+</div>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 80<br />
- Listen 8000
- </code></p></div>
+ <p>あるインターフェースではポート 80 で、別のインターフェースでは
+ ポート 8000 で接続を受け付けるには、次のようにします</p>
- <p>とします。
- あるインターフェースでは 80 番で、また、同時に他のインターフェースの
- 8000 番ポートで接続を受け付けるには、
- </p>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 192.0.2.1:80
+Listen 192.0.2.5:8000</pre>
+</div>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 192.0.2.1:80<br />
- Listen 192.0.2.5:8000
- </code></p></div>
+ <p>IPv6 アドレスは、次の例のように角括弧で囲む必要があります:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80</pre>
+</div>
- <p>とします。
- IPv6 アドレスは、角括弧で次の例のように囲まなければいけません。</p>
+ <div class="warning"><p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> ディレクティブが重複すると、
+ サーバの起動を妨げる致命的なエラーが発生します。</p>
<div class="example"><p><code>
- Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80
+ (48)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
</code></p></div>
+
+ <p>さらなるトラブルシューティングのヒントについては、
+ <a href="http://wiki.apache.org/httpd/CouldNotBindToAddress">wiki
+ での議論</a>を参照してください。</p>
+
+</div>
+
+ </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
+<div class="section">
+<h2><a name="reload" id="reload">再起動時の Listen 設定の変更</a> <a title="Permanent link" href="#reload" class="permalink">¶</a></h2>
+
+
+ <p>httpd を再起動する際には、<code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
+ ディレクティブの変更に対して特別な配慮が必要です。再起動中、httpd は
+ サーバへの新しい接続試行に対する「Connection refused」エラーを
+ 避けるために、(元の設定のまま)ポートをバインドしたままにします。
+ 使用中の <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
+ ディレクティブのセットに対して古い設定と競合する変更が行われた場合、
+ 設定は失敗しサーバは終了します。</p>
+
+ <p>たとえば、次の設定から:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 127.0.0.1:80</pre>
+</div>
+
+ <p>次の設定に変更すると失敗する可能性があります。なぜなら、
+ すべてのアドレスのポート 80 へのバインドは、
+ 127.0.0.1 のみのポート 80 へのバインドと競合するからです。</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 80</pre>
+</div>
+
+ <p>このような設定変更を有効にするには、
+ サーバを停止してから起動する必要があります。</p>
+
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<h2><a name="ipv6" id="ipv6">IPv6 の特記事項</a> <a title="Permanent link" href="#ipv6" class="permalink">¶</a></h2>
- <p>å¤\9aã\81\8fã\81®ã\83\97ã\83©ã\83\83ã\83\88ã\83\9bã\83¼ã\83 ã\81§ IPv6 ã\81\8cã\82µã\83\9dã\83¼ã\83\88ã\81\95ã\82\8cã\81¦ã\81\8dã\81¦ã\81\84ã\81¦、
+ <p>å¤\9aã\81\8fã\81®ã\83\97ã\83©ã\83\83ã\83\88ã\83\95ã\82©ã\83¼ã\83 ã\81§ IPv6 ã\81\8cå®\9fè£\85ã\81\95ã\82\8cã\81¦ã\81\8dã\81¦ã\81\8aã\82\8a、
<a class="glossarylink" href="./glossary.html#apr" title="用語集を参照">APR</a> はこれらのほとんどで IPv6 をサポートしているので、
- Apache は IPv6 ソケットを割り当てて IPv6
- 経由で送られてきたリクエストを扱うことができます。</p>
-
- <p>IPv6 ソケットが IPv4 と IPv6 コネクションの両方を扱うことができるか
- どうかは、Apache 管理者にとって厄介な問題です。
- IPv4 コネクションを IPv6 ソケットで扱う場合は、
- IPv4 マップされた IPv6 アドレスを使用していて、
- ほとんどのプラットホームではデフォルトで使用可能ですが、
- FreeBSD, NetBSD, OpenBSD では、システム全体としてのポリシーとの整合性から、
- デフォルトでは使用不可に設定されています。
- これらのデフォルトで使用不可のプラットホームであっても、
- 特別な <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code> の
- 設定パラメータで Apache の挙動を変化させることができます。</p>
-
- <p>一方で、Linux や Tru64 といったプラットホームで IPv4 と IPv6
- の両方を扱うには、マップドアドレスを使用する<strong>以外の方法はありません</strong>。
- IPv4 と IPv6 のコネクションを最小限のソケットで扱いたいのであれば、
- IPv4 マップの IPv6 アドレスを使用する必要があり、
- <code>--enable-v4-mapped</code> <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code>
- オプションを指定します。</p>
-
- <p><code>--enable-v4-mapped</code> は、
- FreeBSD, NetBSD, OpenBSD 以外の全てのプラットホームでのデフォルトです。
- ですから、おそらくお手元の Apache はこの設定でビルドされているでしょう。</p>
+ httpd は IPv6 ソケットを割り当てて IPv6
+ 経由で送られてきたリクエストを処理することができます。</p>
+
+ <p>httpd 管理者にとって厄介な問題の一つは、IPv6 ソケットが
+ IPv4 と IPv6 の両方のコネクションを処理できるかどうかです。
+ IPv6 ソケットでの IPv4 コネクションの処理には
+ IPv4 マップド IPv6 アドレスが使用されますが、
+ これはほとんどのプラットフォームではデフォルトで許可されていますが、
+ FreeBSD、NetBSD、OpenBSD では、これらのプラットフォームの
+ システム全体のポリシーに合わせるため、
+ デフォルトでは無効になっています。
+ デフォルトで無効になっているシステムでも、
+ 特別な <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code> パラメータで
+ httpd のこの動作を変更できます。</p>
+
+ <p>一方、Linux や Tru64 などのプラットフォームでは、
+ IPv6 と IPv4 の両方を処理する<strong>唯一の</strong>方法は
+ マップドアドレスを使用することです。
+ IPv4 マップド IPv6 アドレスの使用を必要とする
+ 最小限のソケットで <code>httpd</code> に IPv4 と IPv6 のコネクションを
+ 処理させたい場合は、<code>--enable-v4-mapped</code> <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code>
+ オプションを指定してください。</p>
+
+ <p><code>--enable-v4-mapped</code> は FreeBSD、NetBSD、OpenBSD を除く
+ すべてのプラットフォームでのデフォルトですので、
+ おそらくお手元の httpd はこの設定でビルドされているでしょう。</p>
<p>プラットフォームや APR が何をサポートするかに関わらず、
- IPv4 コネクションのみを扱うようにしたい場合は、
- 次の例のように全ての
+ httpd に IPv4 コネクションのみを処理させたい場合は、
+ 次の例のようにすべての
<code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> ディレクティブで
- IPv4 アドレスを指定してください。</p>
+ IPv4 アドレスを指定してください:</p>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 0.0.0.0:80<br />
- Listen 192.0.2.1:80
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 0.0.0.0:80
+Listen 192.0.2.1:80</pre>
+</div>
- <p>条件を満たすプラットホームで、Apache が
- IPv4 と IPv6 のコネクションを別々のソケットで扱うようにしたい場合
- (つまり IPv4 マップのアドレスを無効にしたい場合)
- は、<code>--disable-v4-mapped</code>
- <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code>
- オプションを指定して、次のように個別指定の
- <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
- ディレクティブを使用してください。
- <code>--disable-v4-mapped</code> は、
- FreeBSD, NetBSD, OpenBSD プラットホームでのデフォルトです。</p>
+ <p>プラットフォームがサポートしており、httpd に IPv4 と
+ IPv6 のコネクションを別々のソケットで処理させたい場合
+ (つまり IPv4 マップドアドレスを無効にしたい場合)は、
+ <code>--disable-v4-mapped</code> <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code>
+ オプションを指定してください。<code>--disable-v4-mapped</code> は
+ FreeBSD、NetBSD、OpenBSD でのデフォルトです。</p>
+ </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
+<div class="section">
+<h2><a name="protocol" id="protocol">Listen でプロトコルを指定する</a> <a title="Permanent link" href="#protocol" class="permalink">¶</a></h2>
+
+ <p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> の
+ オプションの第二引数 <var>protocol</var> は、
+ ほとんどの設定では必要ありません。
+ 指定しない場合、ポート 443 では <code>https</code> が、
+ その他すべてのポートでは <code>http</code> がデフォルトになります。
+ プロトコルは、どのモジュールがリクエストを処理すべきかを決定し、
+ <code class="directive"><a href="./mod/core.html#acceptfilter">AcceptFilter</a></code>
+ ディレクティブでプロトコル固有の最適化を適用するために使用されます。</p>
+
+ <p>非標準のポートで実行している場合にのみ、プロトコルを設定する
+ 必要があります。たとえば、ポート 8443 で <code>https</code>
+ サイトを実行する場合:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 192.170.2.1:8443 https</pre>
+</div>
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
-<h2><a name="virtualhost" id="virtualhost">ã\83\90ã\83¼ã\83\81ã\83£ã\83«ã\83\9bã\82¹ã\83\88ã\81«å¯¾ã\81\97ã\81¦ã\81©ã\81\86å\83\8dã\81\8fã\81®ã\81\8b</a> <a title="Permanent link" href="#virtualhost" class="permalink">¶</a></h2>
+<h2><a name="virtualhost" id="virtualhost">ã\83\90ã\83¼ã\83\81ã\83£ã\83«ã\83\9bã\82¹ã\83\88ã\81¨ã\81®é\80£æ\90º</a> <a title="Permanent link" href="#virtualhost" class="permalink">¶</a></h2>
- <p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> ディレクティブ
- でバーチャルホストが実装されるわけではありません。
- Listen は単にメインサーバにどのアドレスとポートを Listen すべきかを
- 教えるだけです。
+ <p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
+ ディレクティブはバーチャルホストを実装するものではありません。
+ メインサーバにどのアドレスとポートで待ち受けるかを指示するだけです。
<code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>
- ディレクティブが使われない場合は、
- 受け入れたリクエストすべてに対して全く同じ挙動をします。
- しかしながら
+ ディレクティブが使われない場合、サーバは受け付けたすべてのリクエストに
+ 対して同じように振る舞います。しかし、
<code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>
- を使って、
- 一つ以上のアドレスやポートに対して異なる挙動をするように
- 指定することができます。
- VirtualHost を実装するには、まず初めに使用したいアドレスとポートに対して
- サーバが Listen していなければなりません。
- そして、その指定したアドレスとポートでの
- このバーチャルホストの挙動を設定するために、
+ を使って、一つ以上のアドレスやポートに対して
+ 異なる振る舞いを指定することができます。
+ VirtualHost を実装するには、まず使用するアドレスとポートで
+ サーバが待ち受けている必要があります。
+ そして、指定したアドレスとポートでのバーチャルホストの振る舞いを
+ 設定するために
<code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>
- セクションを作ります。もし
+ セクションを作成します。
+ サーバが待ち受けていないアドレスとポートに対して
<code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>
- が Listen していないアドレスとポートに対して
- 設定されてしまうと、
- それにはアクセスできないということに注意してください。</p>
+ が設定された場合、そのバーチャルホストにはアクセスできないことに
+ 注意してください。</p>
</div></div>
<div class="bottomlang">
<p><span>翻訳済み言語: </span><a href="./de/bind.html" hreflang="de" rel="alternate" title="Deutsch"> de </a> |
<a href="./ko/bind.html" title="Korean"> ko </a> |
<a href="./tr/bind.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">ÀÌ ¹®¼´Â ÃÖ½ÅÆÇ ¹ø¿ªÀÌ ¾Æ´Õ´Ï´Ù.
- ÃÖ±Ù¿¡ º¯°æµÈ ³»¿ëÀº ¿µ¾î ¹®¼¸¦ Âü°íÇϼ¼¿ä.</div>
- <p>¾ÆÆÄÄ¡°¡ ƯÁ¤ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡¼ ¼ºñ½ºÇϵµ·Ï ¼³Á¤Çϱâ.</p>
+ <p>Apache HTTP Server°¡ ƯÁ¤ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡¼ ¼ö½ÅÇϵµ·Ï ¼³Á¤ÇÕ´Ï´Ù.</p>
</div>
<div id="quickview"><ul id="toc"><li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#overview">°³¿ä</a></li>
-<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#ipv6">IPv6¿¡¼ Ưº°È÷ °í·ÁÇÒ Á¡</a></li>
-<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#virtualhost">°¡»óÈ£½ºÆ®¿Í ¾î¶»°Ô ¿¬°üµÇ³ª</a></li>
+<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#reload">Àç½ÃÀ۽à Listen ¼³Á¤ º¯°æ</a></li>
+<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#ipv6">IPv6 Ưº° °í·Á»çÇ×</a></li>
+<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#protocol">Listen¿¡¼ ÇÁ·ÎÅäÄÝ ÁöÁ¤</a></li>
+<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#virtualhost">°¡»óÈ£½ºÆ®¿ÍÀÇ °ü°è</a></li>
</ul><h3>Âü°í</h3><ul class="seealso"><li><a href="vhosts/">°¡»óÈ£½ºÆ®</a></li><li><a href="dns-caveats.html">DNS ¹®Á¦</a></li><li><a href="#comments_section">Comments</a></li></ul></div>
<div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<table class="related"><tr><th>°ü·ÃµÈ ¸ðµâ</th><th>°ü·ÃµÈ Áö½Ã¾î</th></tr><tr><td><ul><li><code class="module"><a href="./mod/core.html">core</a></code></li><li><code class="module"><a href="./mod/mpm_common.html">mpm_common</a></code></li></ul></td><td><ul><li><code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code></li><li><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code></li></ul></td></tr></table>
- <p>¾ÆÆÄÄ¡¸¦ ½ÃÀÛÇÏ¸é ¾ÆÆÄÄ¡´Â ÄÄÇ»ÅÍÀÇ ¾î¶² Æ÷Æ®¿Í ÁÖ¼Ò¿¡
- ¿¬°áÇÏ¿©, µé¾î¿À´Â ¿äûÀ» ±â´Ù¸°´Ù. ±âº»ÀûÀ¸·Î ¾ÆÆÄÄ¡´Â
- ÄÄÇ»ÅÍÀÇ ¸ðµç ÁÖ¼Ò¿¡¼ ±â´Ù¸°´Ù. ±×·¯³ª ¾ÆÆÄÄ¡°¡ ƯÁ¤ Æ÷Æ®³ª
- ¼±ÅÃÇÑ ÁÖ¼Ò¸¸À» ±â´Ù¸®°Ô ÇØ¾ßÇÒ °æ¿ì°¡ ÀÖ´Ù. ¶Ç ÀÌ ¹®Á¦´Â
- ¾ÆÆÄÄ¡°¡ ¾î¶»°Ô ´Ù¸¥ IP ÁÖ¼Ò, È£½ºÆ®¸í, Æ÷Æ®¿¡ ¹ÝÀÀÇÒÁö¸¦
- °áÁ¤ÇÏ´Â °¡»óÈ£½ºÆ® ±â´É°úµµ °ü·ÃµÇÀÖ´Ù.</p>
+ <p>httpd´Â ½ÃÀÛÇÒ ¶§ ·ÎÄà ¸Ó½ÅÀÇ Æ¯Á¤ Æ÷Æ®¿Í ÁÖ¼Ò¿¡ ¿¬°á(bind)Çϰí
+ µé¾î¿À´Â ¿äûÀ» ±â´Ù¸³´Ï´Ù. ±âº»ÀûÀ¸·Î ¸Ó½ÅÀÇ ¸ðµç ÁÖ¼Ò¿¡¼
+ ¼ö½ÅÇÕ´Ï´Ù. ±×·¯³ª ƯÁ¤ Æ÷Æ®¿¡¼¸¸ ¼ö½ÅÇϰųª, ¼±ÅÃÇÑ ÁÖ¼Ò¿¡¼¸¸
+ ¼ö½ÅÇϰųª, µÎ °¡Áö¸¦ Á¶ÇÕÇϵµ·Ï ¼³Á¤ÇØ¾ß ÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù. ÀÌ ±â´ÉÀº
+ <code>httpd</code>°¡ ¼·Î ´Ù¸¥ IP ÁÖ¼Ò, È£½ºÆ®¸í, Æ÷Æ®¿¡ ¾î¶»°Ô
+ ÀÀ´äÇÒÁö °áÁ¤ÇÏ´Â <a href="vhosts/">°¡»óÈ£½ºÆ®</a> ±â´É°ú ÇÔ²²
+ »ç¿ëÇÏ´Â °æ¿ì°¡ ¸¹½À´Ï´Ù.</p>
<p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> Áö½Ã¾î´Â
- ¼¹ö°¡ ƯÁ¤ Æ÷Æ®³ª ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ® Á¶ÇÕ¿¡¼¸¸ ¿äûÀ» ¹Þ°Ô
- ÇÑ´Ù. <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
- Áö½Ã¾î¿¡ Æ÷Æ® ¹øÈ£¸¸ ÁöÁ¤Çϸé, ¼¹ö´Â ¸ðµç ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼
- ÁöÁ¤ÇÑ Æ÷Æ®¸¦ ±â´Ù¸°´Ù. ¿©·¯ <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> Áö½Ã¾î·Î ±â´Ù¸± ¿©·¯
- ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ÁöÁ¤ÇÒ ¼öµµ ÀÖ´Ù. ¼¹ö´Â ¿°ÅÇÑ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®·Î
- ¿äûÀÌ µé¾î¿À¸é ÀÀ´äÇÑ´Ù.</p>
+ ¼¹ö°¡ ÁöÁ¤ÇÑ Æ÷Æ® ¶Ç´Â ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ® Á¶ÇÕ¿¡¼¸¸ µé¾î¿À´Â ¿äûÀ»
+ ¹Þ¾ÆµéÀ̵µ·Ï ÇÕ´Ï´Ù. <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
+ Áö½Ã¾î¿¡ Æ÷Æ® ¹øÈ£¸¸ ÁöÁ¤ÇÏ¸é ¼¹ö´Â ¸ðµç ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼ ÇØ´ç
+ Æ÷Æ®¸¦ ¼ö½ÅÇÕ´Ï´Ù. IP ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ÇÔ²² ÁöÁ¤ÇÏ¸é ¼¹ö´Â ÇØ´ç
+ Æ÷Æ®¿Í ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼ ¼ö½ÅÇÕ´Ï´Ù. ¿©·¯ °³ÀÇ
+ <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> Áö½Ã¾î¸¦ »ç¿ëÇÏ¿©
+ ¼ö½ÅÇÒ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ¿©·¯ °³ ÁöÁ¤ÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù. ¼¹ö´Â ³ª¿µÈ
+ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡¼ µé¾î¿À´Â ¸ðµç ¿äû¿¡ ÀÀ´äÇÕ´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>¿¹¸¦ µé¾î, ¸ðµç ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼ 80¹ø Æ÷Æ®¿Í 8000¹ø Æ÷Æ® ¸ðµÎ¿¡¼
+ ¿¬°áÀ» ¹Þ¾ÆµéÀÌ·Á¸é ´ÙÀ½°ú °°ÀÌ ¼³Á¤ÇÕ´Ï´Ù:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 80
+Listen 8000</pre>
+</div>
- <p>¿¹¸¦ µé¾î, ¼¹ö°¡ 80¹ø°ú 8000¹ø Æ÷Æ® ¸ðµÎ¿¡¼ ¿¬°áÀ»
- ¹Þµµ·Ï ÇÏ·Á¸é:</p>
+ <p>ÇÑ ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼´Â 80¹ø Æ÷Æ®·Î, ´Ù¸¥ ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼´Â 8000¹ø
+ Æ÷Æ®·Î ¿¬°áÀ» ¹Þ¾ÆµéÀÌ·Á¸é ´ÙÀ½°ú °°ÀÌ ¼³Á¤ÇÕ´Ï´Ù:</p>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 80<br />
- Listen 8000
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 192.0.2.1:80
+Listen 192.0.2.5:8000</pre>
+</div>
- <p>¼¹ö°¡ ÁöÁ¤ÇÑ µÎ ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿Í Æ÷Æ®¿¡¼ ¿¬°áÀ» ±â´Ù¸®µµ·Ï
- ÇÏ·Á¸é,</p>
+ <p>IPv6 ÁÖ¼Ò´Â ´ÙÀ½ ¿¹¿Í °°ÀÌ ´ë°ýÈ£·Î °¨½Î¾ß ÇÕ´Ï´Ù:</p>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 192.0.2.1:80<br />
- Listen 192.0.2.5:8000
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80</pre>
+</div>
- <p>IPv6 ÁÖ¼Ò´Â ´ÙÀ½°ú °°ÀÌ ´ë°ýÈ£·Î ¹¾î¾ß ÇÑ´Ù:</p>
+ <div class="warning"><p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> Áö½Ã¾î°¡ Áߺ¹µÇ¸é
+ ¼¹ö ½ÃÀÛÀ» ¸·´Â Ä¡¸íÀûÀÎ ¿À·ù°¡ ¹ß»ýÇÕ´Ï´Ù.</p>
<div class="example"><p><code>
- Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80
+ (48)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
</code></p></div>
+
+ <p>Ãß°¡ ¹®Á¦ ÇØ°á ¹æ¹ýÀº <a href="http://wiki.apache.org/httpd/CouldNotBindToAddress">À§Å°ÀÇ
+ °ü·Ã ¹®¼</a>¸¦ Âü°íÇϽʽÿÀ.</p>
+
+</div>
+
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
-<h2><a name="ipv6" id="ipv6">IPv6¿¡¼ Ưº°È÷ °í·ÁÇÒ Á¡</a> <a title="Permanent link" href="#ipv6" class="permalink">¶</a></h2>
+<h2><a name="reload" id="reload">Àç½ÃÀ۽à Listen ¼³Á¤ º¯°æ</a> <a title="Permanent link" href="#reload" class="permalink">¶</a></h2>
- <p>IPv6¸¦ ±¸ÇöÇÑ Ç÷¡ÆûÀÌ ´Ã°í ÀÖ°í APRÀÌ À̵é Ç÷¡Æû ´ëºÎºÐ¿¡¼
- IPv6¸¦ Áö¿øÇϱ⶧¹®¿¡, ¾ÆÆÄÄ¡´Â IPv6 ¼ÒÄÏÀ» ÇÒ´çÇÏ¿© IPv6·Î
- ¹ÞÀº ¿äûÀ» ó¸®ÇÒ ¼ö ÀÖ´Ù.</p>
-
- <p>¾ÆÆÄÄ¡ °ü¸®ÀÚ¿¡°Ô º¹ÀâÇÑ ºÎºÐÀº IPv6 ¼ÒÄÏÀÌ IPv4 ¿¬°á°ú
- IPv6 ¿¬°áÀ» ¸ðµÎ ó¸®ÇÒ ¼ö ÀÖ´À³Ä´Â Á¡ÀÌ´Ù. ´ëºÎºÐÀÇ Ç÷¡Æû¿¡¼´Â
- IPv4-´ëÀÀ(mapped) IPv6 ÁÖ¼Ò¸¦ »ç¿ëÇÏ¿© IPv6 ¼ÒÄÏ¿¡¼ IPv4
- ¿¬°áÀ» ¹ÞÁö¸¸, FreeBSD¿Í NetBSD¿Í OpenBSDÀº ½Ã½ºÅÛÀüü Á¤Ã¥¶§¹®¿¡
- ±âº»ÀûÀ¸·Î Çã¿ëÇÏÁö ¾Ê´Â´Ù. ±×·¯³ª ±âº»ÀûÀ¸·Î Çã¿ëÇÏÁö¾Ê´Â
- ½Ã½ºÅÛÀÌ¶óµµ ¾ÆÆÄÄ¡¸¦ À§ÇØ Æ¯º°ÇÑ ¼³Á¤ ÆÄ¶ó¹ÌÅÍ·Î º¯°æÇÒ
- ¼ö ÀÖ´Ù.</p>
-
- <p>¹Ý¸é ¸®´ª½º¿Í Tru64 °°Àº ÀϺΠÇ÷¡Æû¿¡¼ IPv4¿Í IPv6À»
- ¸ðµÎ ó¸®ÇÏ·Á¸é ´ëÀÀ ÁÖ¼Ò¸¦ <strong>»ç¿ëÇØ¾ß¸¸</strong>
- ÇÑ´Ù. ¾ÆÆÄÄ¡°¡ ÃÖ¼ÒÇÑÀÇ ¼ÒÄÏÀ» »ç¿ëÇÏ¿© IPv4 ¿¬°á°ú IPv6
- ¿¬°áÀ» ¸ðµÎ ¹Þµµ·ÏÇÏ·Á¸é, IPv4-´ëÀÀ IPv6 ÁÖ¼Ò¸¦ »ç¿ëÇϰí
- <a href="programs/configure.html">configure</a> ¿É¼Ç
- <code>--enable-v4-mapped</code>¸¦ ÁöÁ¤ÇÑ´Ù.</p>
+ <p>httpd¸¦ Àç½ÃÀÛÇÒ ¶§ <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>
+ Áö½Ã¾îÀÇ º¯°æ »çÇ׿¡ ´ëÇØ Ưº°È÷ ÁÖÀÇÇØ¾ß ÇÕ´Ï´Ù. Àç½ÃÀÛ Áß¿¡ httpd´Â
+ ¼¹ö¿¡ ´ëÇÑ »õ·Î¿î ¿¬°á ½Ãµµ¿¡¼ "Connection refused" ¿À·ù°¡ ¹ß»ýÇÏÁö
+ ¾Êµµ·Ï (¿ø·¡ ¼³Á¤´ë·Î) Æ÷Æ®¸¦ ¹ÙÀεùÇÑ »óÅ·ΠÀ¯ÁöÇÕ´Ï´Ù. »ç¿ë ÁßÀÎ
+ <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> Áö½Ã¾î°¡ ÀÌÀü ¼³Á¤°ú
+ Ãæµ¹Çϵµ·Ï º¯°æµÇ¸é ¼³Á¤ÀÌ ½ÇÆÐÇÏ°í ¼¹ö°¡ Á¾·áµË´Ï´Ù.</p>
- <p><code>--enable-v4-mapped</code>´Â FreeBSD, NetBSD, OpenBSD¸¦
- Á¦¿ÜÇÑ ¸ðµç Ç÷¡Æû¿¡¼ ±âº»°ªÀ̰í, ¾Æ¸¶µµ ´ç½ÅÀÇ ¾ÆÆÄÄ¡µµ
- ¸¶Âù°¡ÁöÀÏ °ÍÀÌ´Ù.</p>
+ <p>¿¹¸¦ µé¾î, ´ÙÀ½ ¼³Á¤¿¡¼:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 127.0.0.1:80</pre>
+</div>
- <p>Ç÷¡Æû°ú APRÀÇ Áö¿ø¿©ºÎ¿Í °ü°è¾øÀÌ ¾ÆÆÄÄ¡°¡ IPv4 ¿¬°á¸¸À»
- ¹Þµµ·ÏÇÏ·Á¸é, ´ÙÀ½ ¿¹Á¦¿Í °°ÀÌ ¸ðµç <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> Áö½Ã¾î¿¡ IPv4 ÁÖ¼Ò¸¦
- »ç¿ëÇÑ´Ù:</p>
+ <p>´ÙÀ½°ú °°ÀÌ º¯°æÇÏ¸é ½ÇÆÐÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù. ¸ðµç ÁÖ¼Ò¿¡¼ 80¹ø
+ Æ÷Æ®¿¡ ¹ÙÀεùÇÏ´Â °ÍÀÌ 127.0.0.1¿¡¼¸¸ 80¹ø Æ÷Æ®¿¡ ¹ÙÀεùÇÏ´Â
+ °Í°ú Ãæµ¹Çϱ⠶§¹®ÀÔ´Ï´Ù.</p>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 0.0.0.0:80<br />
- Listen 192.0.2.1:80
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 80</pre>
+</div>
- <p>Ç÷¡Æû¿¡¼ Áö¿øÇÏ¸ç ¾ÆÆÄÄ¡°¡ ¼·Î ´Ù¸¥ ¼ÒÄÏÀ¸·Î IPv4
- ¿¬°á°ú IPv6 ¿¬°áÀ» ¹Þµµ·ÏÇÏ·Á¸é (Áï IPv4-´ëÀÀ ÁÖ¼Ò¸¦ »ç¿ëÇÏÁö
- ¾ÊÀ¸·Á¸é), <a href="programs/configure.html">configure</a>
- ¿É¼Ç <code>--disable-v4-mapped</code>¸¦
- ÁöÁ¤ÇÑ´Ù. <code>--disable-v4-mapped</code>´Â FreeBSD, NetBSD,
- OpenBSD¿¡¼ ±âº»°ªÀÌ´Ù.</p>
+ <p>ÀÌ·¯ÇÑ ¼³Á¤ º¯°æÀ» Àû¿ëÇÏ·Á¸é ¼¹ö¸¦ ÁßÁöÇÑ ÈÄ ´Ù½Ã ½ÃÀÛÇØ¾ß
+ ÇÕ´Ï´Ù.</p>
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
-<h2><a name="virtualhost" id="virtualhost">°¡»óÈ£½ºÆ®¿Í ¾î¶»°Ô ¿¬°üµÇ³ª</a> <a title="Permanent link" href="#virtualhost" class="permalink">¶</a></h2>
+<h2><a name="ipv6" id="ipv6">IPv6 Ưº° °í·Á»çÇ×</a> <a title="Permanent link" href="#ipv6" class="permalink">¶</a></h2>
- <p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>˼
- °¡»óÈ£½ºÆ®¸¦ ¸¸µéÁö ¾Ê´Â´Ù. ÀÌ´Â ´ÜÁö ÁÖ¼¹ö°¡
- ¾î¶² ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ±â´Ù¸±Áö¸¸ ¾Ë·ÁÁØ´Ù. <code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code> Áö½Ã¾î¸¦
- »ç¿ëÇÏÁö ¾ÊÀ¸¸é, ¼¹ö´Â ¹ÞÀº ¸ðµç ¿äûÀ» ¶È°°ÀÌ Ã³¸®ÇÑ´Ù.
- ±×·¯³ª <code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>·Î ¿©·¯ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡
- ´ëÇØ ´Ù¸¥ ÇൿÀ» ÁöÁ¤ÇÒ ¼ö ÀÖ´Ù. °¡»óÈ£½ºÆ®¸¦ ¸¸µé·Á¸é
- ¸ÕÀú ¼¹ö¿¡°Ô »ç¿ëÇÒ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ¾Ë·ÁÁà¾ß ÇÑ´Ù. ±×¸®°í
- ƯÁ¤ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡ ´ëÇÑ °¡»óÈ£½ºÆ®ÀÇ ÇൿÀ» ÁöÁ¤ÇÒ
+ <p>Á¡Á¡ ´õ ¸¹Àº Ç÷§ÆûÀÌ IPv6¸¦ ±¸ÇöÇϰí ÀÖÀ¸¸ç,
+ <a class="glossarylink" href="./glossary.html#apr" title="see glossary">APR</a>Àº ÀÌ·¯ÇÑ Ç÷§Æû ´ëºÎºÐ¿¡¼ IPv6¸¦
+ Áö¿øÇϹǷΠhttpd°¡ IPv6 ¼ÒÄÏÀ» ÇÒ´çÇϰí IPv6¸¦ ÅëÇØ Àü¼ÛµÈ
+ ¿äûÀ» ó¸®ÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>httpd °ü¸®ÀÚ¿¡°Ô º¹ÀâÇÑ ¿ä¼Ò Áß Çϳª´Â IPv6 ¼ÒÄÏÀÌ IPv4
+ ¿¬°á°ú IPv6 ¿¬°áÀ» ¸ðµÎ ó¸®ÇÒ ¼ö ÀÖ´ÂÁö ¿©ºÎÀÔ´Ï´Ù. IPv6
+ ¼ÒÄÏÀ¸·Î IPv4 ¿¬°áÀ» ó¸®ÇÏ·Á¸é IPv4 ¸ÅÇÎ IPv6 ÁÖ¼Ò¸¦
+ »ç¿ëÇϴµ¥, ´ëºÎºÐÀÇ Ç÷§Æû¿¡¼´Â ±âº»ÀûÀ¸·Î Çã¿ëµÇÁö¸¸
+ FreeBSD, NetBSD, OpenBSD¿¡¼´Â ÇØ´ç Ç÷§ÆûÀÇ ½Ã½ºÅÛ Àüü
+ Á¤Ã¥¿¡ ¸ÂÃß¾î ±âº»ÀûÀ¸·Î Çã¿ëµÇÁö ¾Ê½À´Ï´Ù. ±âº»ÀûÀ¸·Î
+ Çã¿ëµÇÁö ¾Ê´Â ½Ã½ºÅÛ¿¡¼´Â Ưº°ÇÑ <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code>
+ ¸Å°³º¯¼ö·Î httpdÀÇ ÀÌ µ¿ÀÛÀ» º¯°æÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>¹Ý¸é¿¡ Linux¿Í Tru64 °°Àº ÀϺΠÇ÷§Æû¿¡¼´Â IPv6¿Í IPv4¸¦
+ ¸ðµÎ ó¸®ÇÏ´Â <strong>À¯ÀÏÇÑ</strong> ¹æ¹ýÀÌ ¸ÅÇÎ ÁÖ¼Ò¸¦
+ »ç¿ëÇÏ´Â °ÍÀÔ´Ï´Ù. <code>httpd</code>°¡ ÃÖ¼ÒÇÑÀÇ ¼ÒÄÏÀ¸·Î IPv4¿Í
+ IPv6 ¿¬°áÀ» ¸ðµÎ ó¸®Çϵµ·Ï ÇÏ·Á¸é IPv4 ¸ÅÇÎ IPv6 ÁÖ¼Ò¸¦
+ »ç¿ëÇØ¾ß Çϸç, <code>--enable-v4-mapped</code>
+ <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code> ¿É¼ÇÀ» ÁöÁ¤ÇϽʽÿÀ.</p>
+
+ <p><code>--enable-v4-mapped</code>´Â FreeBSD, NetBSD, OpenBSD¸¦
+ Á¦¿ÜÇÑ ¸ðµç Ç÷§Æû¿¡¼ ±âº»°ªÀ̹ǷÎ, ¾Æ¸¶µµ ¿©·¯ºÐÀÇ httpd´Â
+ ÀÌ·¸°Ô ºôµåµÇ¾úÀ» °ÍÀÔ´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>Ç÷§Æû°ú APRÀÇ Áö¿ø ¿©ºÎ¿¡ °ü°è¾øÀÌ httpd°¡ IPv4 ¿¬°á¸¸
+ ó¸®Çϵµ·Ï ÇÏ·Á¸é ´ÙÀ½ ¿¹¿Í °°ÀÌ ¸ðµç
+ <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> Áö½Ã¾î¿¡
+ IPv4 ÁÖ¼Ò¸¦ ÁöÁ¤ÇϽʽÿÀ:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 0.0.0.0:80
+Listen 192.0.2.1:80</pre>
+</div>
+
+ <p>Ç÷§ÆûÀÌ Áö¿øÇϰí httpd°¡ º°µµÀÇ ¼ÒÄÏ¿¡¼ IPv4¿Í IPv6
+ ¿¬°áÀ» ó¸®Çϵµ·Ï ÇÏ·Á¸é (Áï, IPv4 ¸ÅÇÎ ÁÖ¼Ò¸¦ ºñȰ¼ºÈÇÏ·Á¸é)
+ <code>--disable-v4-mapped</code>
+ <code class="program"><a href="./programs/configure.html">configure</a></code> ¿É¼ÇÀ» ÁöÁ¤ÇϽʽÿÀ.
+ <code>--disable-v4-mapped</code>´Â FreeBSD, NetBSD,
+ OpenBSD¿¡¼ ±âº»°ªÀÔ´Ï´Ù.</p>
+ </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
+<div class="section">
+<h2><a name="protocol" id="protocol">Listen¿¡¼ ÇÁ·ÎÅäÄÝ ÁöÁ¤</a> <a title="Permanent link" href="#protocol" class="permalink">¶</a></h2>
+
+ <p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code>ÀÇ ¼±ÅÃÀûÀÎ
+ µÎ ¹øÂ° <var>protocol</var> Àμö´Â ´ëºÎºÐÀÇ ¼³Á¤¿¡¼ ÇÊ¿äÇÏÁö
+ ¾Ê½À´Ï´Ù. ÁöÁ¤ÇÏÁö ¾ÊÀ¸¸é 443¹ø Æ÷Æ®¿¡´Â <code>https</code>°¡,
+ ´Ù¸¥ ¸ðµç Æ÷Æ®¿¡´Â <code>http</code>°¡ ±âº»°ªÀ¸·Î »ç¿ëµË´Ï´Ù.
+ ÇÁ·ÎÅäÄÝÀº ¾î¶² ¸ðµâÀÌ ¿äûÀ» ó¸®ÇÒÁö °áÁ¤Çϰí,
+ <code class="directive"><a href="./mod/core.html#acceptfilter">AcceptFilter</a></code> Áö½Ã¾î·Î
+ ÇÁ·ÎÅäÄݺ° ÃÖÀûȸ¦ Àû¿ëÇÏ´Â µ¥ »ç¿ëµË´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>ºñÇ¥ÁØ Æ÷Æ®¿¡¼ ½ÇÇàÇÏ´Â °æ¿ì¿¡¸¸ ÇÁ·ÎÅäÄÝÀ» ¼³Á¤ÇÏ¸é µË´Ï´Ù.
+ ¿¹¸¦ µé¾î, 8443¹ø Æ÷Æ®¿¡¼ <code>https</code> »çÀÌÆ®¸¦ ½ÇÇàÇÏ´Â
+ °æ¿ì:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 192.170.2.1:8443 https</pre>
+</div>
+ </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
+<div class="section">
+<h2><a name="virtualhost" id="virtualhost">°¡»óÈ£½ºÆ®¿ÍÀÇ °ü°è</a> <a title="Permanent link" href="#virtualhost" class="permalink">¶</a></h2>
+
+
+ <p><code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> Áö½Ã¾î´Â
+ °¡»óÈ£½ºÆ®¸¦ ±¸ÇöÇÏÁö ¾ÊÀ¸¸ç, ÁÖ ¼¹ö°¡ ¾î¶² ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡¼
+ ¼ö½ÅÇÒÁö¸¸ ÁöÁ¤ÇÕ´Ï´Ù.
+ <code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>
+ Áö½Ã¾î¸¦ »ç¿ëÇÏÁö ¾ÊÀ¸¸é ¼¹ö´Â ¹Þ¾ÆµéÀÎ ¸ðµç ¿äû¿¡ ´ëÇØ
+ µ¿ÀÏÇÏ°Ô µ¿ÀÛÇÕ´Ï´Ù. ±×·¯³ª
+ <code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>¸¦
+ »ç¿ëÇÏ¿© Çϳª ÀÌ»óÀÇ ÁÖ¼Ò³ª Æ÷Æ®¿¡ ´ëÇØ ´Ù¸¥ µ¿ÀÛÀ» ÁöÁ¤ÇÒ ¼ö
+ ÀÖ½À´Ï´Ù. °¡»óÈ£½ºÆ®¸¦ ±¸ÇöÇÏ·Á¸é ¸ÕÀú ¼¹ö°¡ »ç¿ëÇÒ ÁÖ¼Ò¿Í
+ Æ÷Æ®¸¦ ¼ö½ÅÇϵµ·Ï ¼³Á¤ÇØ¾ß ÇÕ´Ï´Ù. ±×·± ´ÙÀ½ ÁöÁ¤ÇÑ ÁÖ¼Ò¿Í
+ Æ÷Æ®¿¡ ´ëÇØ
<code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>
- ¼½¼ÇÀÌ ÇÊ¿äÇÏ´Ù. ÁÖ¼¹ö°¡ ±â´Ù¸®Áö¾Ê´Â ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ »ç¿ëÇÏ´Â
- <code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>´Â
- Á¢±ÙÇÒ ¼ö ¾øÀ½À» ÁÖÀÇÇ϶ó.</p>
+ ¼½¼ÇÀ» ¸¸µé¾î ÀÌ °¡»óÈ£½ºÆ®ÀÇ µ¿ÀÛÀ» ¼³Á¤ÇØ¾ß ÇÕ´Ï´Ù. ¼¹ö°¡
+ ¼ö½ÅÇÏÁö ¾Ê´Â ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡ ´ëÇØ
+ <code class="directive"><a href="./mod/core.html#virtualhost"><VirtualHost></a></code>¸¦
+ ¼³Á¤Çϸé Á¢±ÙÇÒ ¼ö ¾ø´Ù´Â Á¡¿¡ ÁÖÀÇÇϽʽÿÀ.</p>
</div></div>
<div class="bottomlang">
<p><span>°¡´ÉÇÑ ¾ð¾î: </span><a href="./de/bind.html" hreflang="de" rel="alternate" title="Deutsch"> de </a> |
<a href="./ko/bind.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="./tr/bind.html" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Bu çeviri güncel olmayabilir. Son değişiklikler için İngilizce sürüm geçerlidir.</div>
<p>Apache HTTPD sunucusunun belli adresleri ve portları dinlemek üzere
yapılandırılması.</p>
</div>
<div id="quickview"><ul id="toc"><li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#overview">Genel Bakış</a></li>
+<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#reload">Yeniden başlatmada dinleme yapılandırmasının değiştirilmesi</a></li>
<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#ipv6">IPv6 Adreslerin Durumu</a></li>
<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#protocol">Protokolü Listen ile Belirtme</a></li>
<li><img alt="" src="./images/down.gif" /> <a href="#virtualhost">Sanal Konaklarla Nasıl Çalışır?</a></li>
<p>Örneğin, sunucunun hem 80 portundan hem de 8000 portundan gelen
bağlantıları kabul etmesini sağlamak için,</p>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 80<br />
- Listen 8000
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 80
+Listen 8000</pre>
+</div>
<p>yapılandırmasını kullanabilirsiniz. Sunucunun 80 portuna gelen
bağlantıları bir arabirimden 8000 portuna gelenleri ise başka bir
arabirimden kabul etmesini sağlamak için ise,</p>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 192.0.2.1:80<br />
- Listen 192.0.2.5:8000
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 192.0.2.1:80
+Listen 192.0.2.5:8000</pre>
+</div>
<p>yapılandırmasını kullanabilirsiniz. IPv6 adresleri aşağıdaki örnekteki
gibi köşeli ayraçlar içine alınarak belirtilmelidir:</p>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80</pre>
+</div>
+
+ <div class="warning"><p>Bir <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> yönergesinin
+ aynısının tekrarı sunucunun başlatılmasını engelleyen ölümcül bir hatayla
+ sonuçlanacaktır.</p>
+
<div class="example"><p><code>
- Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80
+ (48)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
</code></p></div>
- <div class="warning">
- <p>Bir <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> yönergesinin
- aynısının tekrarı sunucunun başlatılmasını engelleyen ölümcül bir hatayla
- sonuçlanacaktır.</p>
+ <p>Sorun giderme ipuçları için <a href="http://wiki.apache.org/httpd/CouldNotBindToAddress">wiki
+ sayfasına bakınız</a>.</p>
- <div class="example"><p><code>
- (48)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
- </code></p></div>
- </div>
+</div>
-</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
+ </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
+<div class="section">
+<h2><a name="reload" id="reload">Yeniden başlatmada dinleme yapılandırmasının değiştirilmesi</a> <a title="Permanent link" href="#reload" class="permalink">¶</a></h2>
+
+
+ <p>httpd yeniden başlatıldığında, <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> yönergelerindeki değişiklikler için
+ özel olarak dikkat edilmelidir. Yeniden başlatma sırasında httpd, portları
+ (özgün yapılandırmadaki gibi) bağlı tutar ve sunucuya yeni bağlantı
+ girişimleri için "Connection refused" hatalarının oluşmasını engeller.
+ Kullanılan <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> yönergeleri
+ kümesinde eski yapılandırmayla çelişen değişiklikler yapılırsa,
+ yapılandırma başarısız olur ve sunucu sonlandırılır.</p>
+
+ <p>Örneğin, yapılandırmanın:</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 127.0.0.1:80</pre>
+</div>
+
+ <p>aşağıdaki gibi değiştirilmesi başarısız olabilir, çünkü tüm
+ adreslerde 80 portuna bağlanmak sadece 127.0.0.1 üzerinde 80 portuna
+ bağlanmakla çelişir.</p>
+
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 80</pre>
+</div>
+
+ <p>Bu tür yapılandırma değişikliklerinin etkili olması için sunucunun
+ durdurulması ve sonra başlatılması gerekir.</p>
+
+ </div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<h2><a name="ipv6" id="ipv6">IPv6 Adreslerin Durumu</a> <a title="Permanent link" href="#ipv6" class="permalink">¶</a></h2>
tüm <code class="directive"><a href="./mod/mpm_common.html#listen">Listen</a></code> yönergelerinde
örnekteki gibi IPv4 adresleri belirtiniz:</p>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 0.0.0.0:80<br />
- Listen 192.0.2.1:80
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 0.0.0.0:80
+Listen 192.0.2.1:80</pre>
+</div>
<p>Platformunuz IPv4 ve IPv6 adresleri ayrı soketlerden kabul ediyorsa ve
<code>httpd</code>’nin de buna uygun davranmasını (yani IPv4 eşlemli IPv6
gerekir. Örneğin, bir<code>https</code> sitesini port 8443 üzerinde
çalıştırmak isterseniz:</p>
- <div class="example"><p><code>
- Listen 192.170.2.1:8443 https
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-config">Listen 192.170.2.1:8443 https</pre>
+</div>
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="./images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<h2><a name="virtualhost" id="virtualhost">Sanal Konaklarla Nasıl Çalışır?</a> <a title="Permanent link" href="#virtualhost" class="permalink">¶</a></h2>
-<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
+<?xml version='1.0' encoding='UTF-8' ?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "./style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="./style/manual.ja.xsl"?>
-<!-- English Revision: 587444:1816110 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 1816110 -->
<!--
Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
<manualpage metafile="bind.xml.meta">
- <title>バインド</title>
+ <title>ã\82¢ã\83\89ã\83¬ã\82¹ã\81¨ã\83\9dã\83¼ã\83\88ã\81®ã\83\90ã\82¤ã\83³ã\83\89</title>
<summary>
- <p>Apache が使用するアドレスとポートの設定をします。</p>
+ <p>特定のアドレスとポートで待ち受けるための Apache HTTP Server の設定。</p>
</summary>
<seealso><a href="vhosts/">バーチャルホスト</a></seealso>
</related>
- <p>Apache は起動時に、ローカルマシンのあるポートおよびアドレス
- に対して接続し、リクエストが来るのを待ちます。
- デフォルトではマシンのすべてのアドレスに対して Listen します。
- 特定のポートか、特定のアドレスのみか、
- またはそれらの組み合わせで Listen するように指定したい場合もあります。
- 異なる IP アドレス、ホスト名、ポートに対して Apache がどのように
- 応答するかを制御するバーチャルホスト機能と組み合わせてよく使われます。</p>
+ <p>httpd は起動時に、ローカルマシンのあるポートとアドレスに対して
+ バインドし、リクエストが来るのを待ちます。デフォルトでは
+ マシンのすべてのアドレスで待ち受けます。しかし、特定のポートのみ、
+ または選択したアドレスのみ、あるいはその両方の組み合わせで
+ 待ち受けるように指定する必要がある場合もあります。これは多くの場合、
+ <code>httpd</code> が異なる IP アドレス、ホスト名、ポートに対して
+ どのように応答するかを決定する<a href="vhosts/">バーチャルホスト</a>
+ 機能と組み合わせて使用されます。</p>
<p><directive module="mpm_common">Listen</directive>
- ディレクティブで、特定のポートやアドレス・ポートの組から入ってくる
- リクエストのみを受け付けるようにできます。
- もしポート番号だけが <directive module="mpm_common">Listen</directive>
- ディレクティブで指定された場合は、
- すべてのインターフェースの与えられたポート番号に対して
- Listen します。 IP アドレスとポート番号とが同時に与えられた場合は、
- サーバは与えられたインターフェースのポートを Listen します。
- <directive module="mpm_common">Listen</directive> ディレクティブを複数使って
- Listen するアドレスとポートをいくつも指定できます。
- サーバは指定されたアドレスやポートからのリクエストすべてに
- 対して応答します。</p>
-
- <p>たとえば、全てのインターフェースのポート 80 と 8000 の両方において
- 接続を受け付けるには</p>
+ ディレクティブは、指定されたポートまたは
+ アドレスとポートの組み合わせでのみ受信リクエストを
+ 受け付けるようサーバに指示します。
+ <directive module="mpm_common">Listen</directive>
+ ディレクティブでポート番号のみが指定された場合、
+ サーバはすべてのインターフェースの指定されたポートで待ち受けます。
+ IP アドレスとポートが同時に指定された場合は、
+ サーバは指定されたポートとインターフェースで待ち受けます。
+ 複数の <directive module="mpm_common">Listen</directive>
+ ディレクティブを使って、待ち受けるアドレスとポートを
+ 複数指定することができます。
+ サーバは指定されたアドレスとポートのいずれかからの
+ リクエストに応答します。</p>
+
+ <p>たとえば、すべてのインターフェースのポート 80 と
+ ポート 8000 の両方で接続を受け付けるには、次のようにします:</p>
<example>
- Listen 80<br />
- Listen 8000
+ <highlight language="config">
+Listen 80
+Listen 8000
+ </highlight>
</example>
- <p>とします。
- あるインターフェースでは 80 番で、また、同時に他のインターフェースの
- 8000 番ポートで接続を受け付けるには、
- </p>
+ <p>あるインターフェースではポート 80 で、別のインターフェースでは
+ ポート 8000 で接続を受け付けるには、次のようにします</p>
<example>
- Listen 192.0.2.1:80<br />
- Listen 192.0.2.5:8000
+ <highlight language="config">
+Listen 192.0.2.1:80
+Listen 192.0.2.5:8000
+ </highlight>
</example>
- <p>とします。
- IPv6 アドレスは、角括弧で次の例のように囲まなければいけません。</p>
+ <p>IPv6 アドレスは、次の例のように角括弧で囲む必要があります:</p>
<example>
+ <highlight language="config">
Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80
+ </highlight>
</example>
+
+ <note type="warning"><p><directive
+ module="mpm_common">Listen</directive> ディレクティブが重複すると、
+ サーバの起動を妨げる致命的なエラーが発生します。</p>
+
+ <example>
+ (48)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
+ </example>
+
+ <p>さらなるトラブルシューティングのヒントについては、
+ <a href="http://wiki.apache.org/httpd/CouldNotBindToAddress">wiki
+ での議論</a>を参照してください。</p>
+
+</note>
+
</section>
- <section id="ipv6">
+ <section id="reload">
+ <title>再起動時の Listen 設定の変更</title>
+
+ <p>httpd を再起動する際には、<directive module="mpm_common">Listen</directive>
+ ディレクティブの変更に対して特別な配慮が必要です。再起動中、httpd は
+ サーバへの新しい接続試行に対する「Connection refused」エラーを
+ 避けるために、(元の設定のまま)ポートをバインドしたままにします。
+ 使用中の <directive module="mpm_common">Listen</directive>
+ ディレクティブのセットに対して古い設定と競合する変更が行われた場合、
+ 設定は失敗しサーバは終了します。</p>
+
+ <p>たとえば、次の設定から:</p>
+
+ <example>
+ <highlight language="config">
+ Listen 127.0.0.1:80
+ </highlight>
+ </example>
+
+ <p>次の設定に変更すると失敗する可能性があります。なぜなら、
+ すべてのアドレスのポート 80 へのバインドは、
+ 127.0.0.1 のみのポート 80 へのバインドと競合するからです。</p>
+
+ <example>
+ <highlight language="config">
+ Listen 80
+ </highlight>
+ </example>
+
+ <p>このような設定変更を有効にするには、
+ サーバを停止してから起動する必要があります。</p>
+
+ </section>
+
+ <section id="ipv6">
<title>IPv6 の特記事項</title>
- <p>å¤\9aã\81\8fã\81®ã\83\97ã\83©ã\83\83ã\83\88ã\83\9bã\83¼ã\83 ã\81§ IPv6 ã\81\8cã\82µã\83\9dã\83¼ã\83\88ã\81\95ã\82\8cã\81¦ã\81\8dã\81¦ã\81\84ã\81¦、
+ <p>å¤\9aã\81\8fã\81®ã\83\97ã\83©ã\83\83ã\83\88ã\83\95ã\82©ã\83¼ã\83 ã\81§ IPv6 ã\81\8cå®\9fè£\85ã\81\95ã\82\8cã\81¦ã\81\8dã\81¦ã\81\8aã\82\8a、
<glossary>APR</glossary> はこれらのほとんどで IPv6 をサポートしているので、
- Apache は IPv6 ソケットを割り当てて IPv6
- 経由で送られてきたリクエストを扱うことができます。</p>
-
- <p>IPv6 ソケットが IPv4 と IPv6 コネクションの両方を扱うことができるか
- どうかは、Apache 管理者にとって厄介な問題です。
- IPv4 コネクションを IPv6 ソケットで扱う場合は、
- IPv4 マップされた IPv6 アドレスを使用していて、
- ほとんどのプラットホームではデフォルトで使用可能ですが、
- FreeBSD, NetBSD, OpenBSD では、システム全体としてのポリシーとの整合性から、
- デフォルトでは使用不可に設定されています。
- これらのデフォルトで使用不可のプラットホームであっても、
- 特別な <program>configure</program> の
- 設定パラメータで Apache の挙動を変化させることができます。</p>
-
- <p>一方で、Linux や Tru64 といったプラットホームで IPv4 と IPv6
- の両方を扱うには、マップドアドレスを使用する<strong>以外の方法はありません</strong>。
- IPv4 と IPv6 のコネクションを最小限のソケットで扱いたいのであれば、
- IPv4 マップの IPv6 アドレスを使用する必要があり、
- <code>--enable-v4-mapped</code> <program>configure</program>
- オプションを指定します。</p>
-
- <p><code>--enable-v4-mapped</code> は、
- FreeBSD, NetBSD, OpenBSD 以外の全てのプラットホームでのデフォルトです。
- ですから、おそらくお手元の Apache はこの設定でビルドされているでしょう。</p>
+ httpd は IPv6 ソケットを割り当てて IPv6
+ 経由で送られてきたリクエストを処理することができます。</p>
+
+ <p>httpd 管理者にとって厄介な問題の一つは、IPv6 ソケットが
+ IPv4 と IPv6 の両方のコネクションを処理できるかどうかです。
+ IPv6 ソケットでの IPv4 コネクションの処理には
+ IPv4 マップド IPv6 アドレスが使用されますが、
+ これはほとんどのプラットフォームではデフォルトで許可されていますが、
+ FreeBSD、NetBSD、OpenBSD では、これらのプラットフォームの
+ システム全体のポリシーに合わせるため、
+ デフォルトでは無効になっています。
+ デフォルトで無効になっているシステムでも、
+ 特別な <program>configure</program> パラメータで
+ httpd のこの動作を変更できます。</p>
+
+ <p>一方、Linux や Tru64 などのプラットフォームでは、
+ IPv6 と IPv4 の両方を処理する<strong>唯一の</strong>方法は
+ マップドアドレスを使用することです。
+ IPv4 マップド IPv6 アドレスの使用を必要とする
+ 最小限のソケットで <code>httpd</code> に IPv4 と IPv6 のコネクションを
+ 処理させたい場合は、<code>--enable-v4-mapped</code> <program>configure</program>
+ オプションを指定してください。</p>
+
+ <p><code>--enable-v4-mapped</code> は FreeBSD、NetBSD、OpenBSD を除く
+ すべてのプラットフォームでのデフォルトですので、
+ おそらくお手元の httpd はこの設定でビルドされているでしょう。</p>
<p>プラットフォームや APR が何をサポートするかに関わらず、
- IPv4 コネクションのみを扱うようにしたい場合は、
- 次の例のように全ての
+ httpd に IPv4 コネクションのみを処理させたい場合は、
+ 次の例のようにすべての
<directive module="mpm_common">Listen</directive> ディレクティブで
- IPv4 アドレスを指定してください。</p>
+ IPv4 アドレスを指定してください:</p>
<example>
- Listen 0.0.0.0:80<br />
- Listen 192.0.2.1:80
+ <highlight language="config">
+Listen 0.0.0.0:80
+Listen 192.0.2.1:80
+ </highlight>
</example>
- <p>条件を満たすプラットホームで、Apache が
- IPv4 と IPv6 のコネクションを別々のソケットで扱うようにしたい場合
- (つまり IPv4 マップのアドレスを無効にしたい場合)
- は、<code>--disable-v4-mapped</code>
- <program>configure</program>
- オプションを指定して、次のように個別指定の
- <directive module="mpm_common">Listen</directive>
- ディレクティブを使用してください。
- <code>--disable-v4-mapped</code> は、
- FreeBSD, NetBSD, OpenBSD プラットホームでのデフォルトです。</p>
+ <p>プラットフォームがサポートしており、httpd に IPv4 と
+ IPv6 のコネクションを別々のソケットで処理させたい場合
+ (つまり IPv4 マップドアドレスを無効にしたい場合)は、
+ <code>--disable-v4-mapped</code> <program>configure</program>
+ オプションを指定してください。<code>--disable-v4-mapped</code> は
+ FreeBSD、NetBSD、OpenBSD でのデフォルトです。</p>
+ </section>
+
+ <section id="protocol">
+ <title>Listen でプロトコルを指定する</title>
+ <p><directive module="mpm_common">Listen</directive> の
+ オプションの第二引数 <var>protocol</var> は、
+ ほとんどの設定では必要ありません。
+ 指定しない場合、ポート 443 では <code>https</code> が、
+ その他すべてのポートでは <code>http</code> がデフォルトになります。
+ プロトコルは、どのモジュールがリクエストを処理すべきかを決定し、
+ <directive module="core">AcceptFilter</directive>
+ ディレクティブでプロトコル固有の最適化を適用するために使用されます。</p>
+
+ <p>非標準のポートで実行している場合にのみ、プロトコルを設定する
+ 必要があります。たとえば、ポート 8443 で <code>https</code>
+ サイトを実行する場合:</p>
+
+ <example>
+ <highlight language="config">
+ Listen 192.170.2.1:8443 https
+ </highlight>
+ </example>
</section>
<section id="virtualhost">
- <title>ã\83\90ã\83¼ã\83\81ã\83£ã\83«ã\83\9bã\82¹ã\83\88ã\81«å¯¾ã\81\97ã\81¦ã\81©ã\81\86å\83\8dã\81\8fã\81®ã\81\8b</title>
+ <title>ã\83\90ã\83¼ã\83\81ã\83£ã\83«ã\83\9bã\82¹ã\83\88ã\81¨ã\81®é\80£æ\90º</title>
- <p><directive module="mpm_common">Listen</directive> ディレクティブ
- でバーチャルホストが実装されるわけではありません。
- Listen は単にメインサーバにどのアドレスとポートを Listen すべきかを
- 教えるだけです。
+ <p><directive module="mpm_common">Listen</directive>
+ ディレクティブはバーチャルホストを実装するものではありません。
+ メインサーバにどのアドレスとポートで待ち受けるかを指示するだけです。
<directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
- ディレクティブが使われない場合は、
- 受け入れたリクエストすべてに対して全く同じ挙動をします。
- しかしながら
+ ディレクティブが使われない場合、サーバは受け付けたすべてのリクエストに
+ 対して同じように振る舞います。しかし、
<directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
- を使って、
- 一つ以上のアドレスやポートに対して異なる挙動をするように
- 指定することができます。
- VirtualHost を実装するには、まず初めに使用したいアドレスとポートに対して
- サーバが Listen していなければなりません。
- そして、その指定したアドレスとポートでの
- このバーチャルホストの挙動を設定するために、
+ を使って、一つ以上のアドレスやポートに対して
+ 異なる振る舞いを指定することができます。
+ VirtualHost を実装するには、まず使用するアドレスとポートで
+ サーバが待ち受けている必要があります。
+ そして、指定したアドレスとポートでのバーチャルホストの振る舞いを
+ 設定するために
<directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
- セクションを作ります。もし
+ セクションを作成します。
+ サーバが待ち受けていないアドレスとポートに対して
<directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
- が Listen していないアドレスとポートに対して
- 設定されてしまうと、
- それにはアクセスできないということに注意してください。</p>
+ が設定された場合、そのバーチャルホストにはアクセスできないことに
+ 注意してください。</p>
</section>
</manualpage>
<?xml version="1.0" encoding="EUC-KR" ?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "./style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="./style/manual.ko.xsl"?>
-<!-- English Revision: 105989:1816110 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 1816110 -->
<!--
Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
<title>ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ® ÁöÁ¤ (Binding)</title>
<summary>
- <p>¾ÆÆÄÄ¡°¡ ƯÁ¤ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡¼ ¼ºñ½ºÇϵµ·Ï ¼³Á¤Çϱâ.</p>
+ <p>Apache HTTP Server°¡ ƯÁ¤ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡¼ ¼ö½ÅÇϵµ·Ï ¼³Á¤ÇÕ´Ï´Ù.</p>
</summary>
<seealso><a href="vhosts/">°¡»óÈ£½ºÆ®</a></seealso>
</related>
- <p>¾ÆÆÄÄ¡¸¦ ½ÃÀÛÇÏ¸é ¾ÆÆÄÄ¡´Â ÄÄÇ»ÅÍÀÇ ¾î¶² Æ÷Æ®¿Í ÁÖ¼Ò¿¡
- ¿¬°áÇÏ¿©, µé¾î¿À´Â ¿äûÀ» ±â´Ù¸°´Ù. ±âº»ÀûÀ¸·Î ¾ÆÆÄÄ¡´Â
- ÄÄÇ»ÅÍÀÇ ¸ðµç ÁÖ¼Ò¿¡¼ ±â´Ù¸°´Ù. ±×·¯³ª ¾ÆÆÄÄ¡°¡ ƯÁ¤ Æ÷Æ®³ª
- ¼±ÅÃÇÑ ÁÖ¼Ò¸¸À» ±â´Ù¸®°Ô ÇØ¾ßÇÒ °æ¿ì°¡ ÀÖ´Ù. ¶Ç ÀÌ ¹®Á¦´Â
- ¾ÆÆÄÄ¡°¡ ¾î¶»°Ô ´Ù¸¥ IP ÁÖ¼Ò, È£½ºÆ®¸í, Æ÷Æ®¿¡ ¹ÝÀÀÇÒÁö¸¦
- °áÁ¤ÇÏ´Â °¡»óÈ£½ºÆ® ±â´É°úµµ °ü·ÃµÇÀÖ´Ù.</p>
+ <p>httpd´Â ½ÃÀÛÇÒ ¶§ ·ÎÄà ¸Ó½ÅÀÇ Æ¯Á¤ Æ÷Æ®¿Í ÁÖ¼Ò¿¡ ¿¬°á(bind)Çϰí
+ µé¾î¿À´Â ¿äûÀ» ±â´Ù¸³´Ï´Ù. ±âº»ÀûÀ¸·Î ¸Ó½ÅÀÇ ¸ðµç ÁÖ¼Ò¿¡¼
+ ¼ö½ÅÇÕ´Ï´Ù. ±×·¯³ª ƯÁ¤ Æ÷Æ®¿¡¼¸¸ ¼ö½ÅÇϰųª, ¼±ÅÃÇÑ ÁÖ¼Ò¿¡¼¸¸
+ ¼ö½ÅÇϰųª, µÎ °¡Áö¸¦ Á¶ÇÕÇϵµ·Ï ¼³Á¤ÇØ¾ß ÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù. ÀÌ ±â´ÉÀº
+ <code>httpd</code>°¡ ¼·Î ´Ù¸¥ IP ÁÖ¼Ò, È£½ºÆ®¸í, Æ÷Æ®¿¡ ¾î¶»°Ô
+ ÀÀ´äÇÒÁö °áÁ¤ÇÏ´Â <a href="vhosts/">°¡»óÈ£½ºÆ®</a> ±â´É°ú ÇÔ²²
+ »ç¿ëÇÏ´Â °æ¿ì°¡ ¸¹½À´Ï´Ù.</p>
<p><directive module="mpm_common">Listen</directive> Áö½Ã¾î´Â
- ¼¹ö°¡ ƯÁ¤ Æ÷Æ®³ª ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ® Á¶ÇÕ¿¡¼¸¸ ¿äûÀ» ¹Þ°Ô
- ÇÑ´Ù. <directive module="mpm_common">Listen</directive>
- Áö½Ã¾î¿¡ Æ÷Æ® ¹øÈ£¸¸ ÁöÁ¤Çϸé, ¼¹ö´Â ¸ðµç ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼
- ÁöÁ¤ÇÑ Æ÷Æ®¸¦ ±â´Ù¸°´Ù. ¿©·¯ <directive
- module="mpm_common">Listen</directive> Áö½Ã¾î·Î ±â´Ù¸± ¿©·¯
- ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ÁöÁ¤ÇÒ ¼öµµ ÀÖ´Ù. ¼¹ö´Â ¿°ÅÇÑ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®·Î
- ¿äûÀÌ µé¾î¿À¸é ÀÀ´äÇÑ´Ù.</p>
-
- <p>¿¹¸¦ µé¾î, ¼¹ö°¡ 80¹ø°ú 8000¹ø Æ÷Æ® ¸ðµÎ¿¡¼ ¿¬°áÀ»
- ¹Þµµ·Ï ÇÏ·Á¸é:</p>
+ ¼¹ö°¡ ÁöÁ¤ÇÑ Æ÷Æ® ¶Ç´Â ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ® Á¶ÇÕ¿¡¼¸¸ µé¾î¿À´Â ¿äûÀ»
+ ¹Þ¾ÆµéÀ̵µ·Ï ÇÕ´Ï´Ù. <directive module="mpm_common">Listen</directive>
+ Áö½Ã¾î¿¡ Æ÷Æ® ¹øÈ£¸¸ ÁöÁ¤ÇÏ¸é ¼¹ö´Â ¸ðµç ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼ ÇØ´ç
+ Æ÷Æ®¸¦ ¼ö½ÅÇÕ´Ï´Ù. IP ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ÇÔ²² ÁöÁ¤ÇÏ¸é ¼¹ö´Â ÇØ´ç
+ Æ÷Æ®¿Í ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼ ¼ö½ÅÇÕ´Ï´Ù. ¿©·¯ °³ÀÇ
+ <directive module="mpm_common">Listen</directive> Áö½Ã¾î¸¦ »ç¿ëÇÏ¿©
+ ¼ö½ÅÇÒ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ¿©·¯ °³ ÁöÁ¤ÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù. ¼¹ö´Â ³ª¿µÈ
+ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡¼ µé¾î¿À´Â ¸ðµç ¿äû¿¡ ÀÀ´äÇÕ´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>¿¹¸¦ µé¾î, ¸ðµç ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼ 80¹ø Æ÷Æ®¿Í 8000¹ø Æ÷Æ® ¸ðµÎ¿¡¼
+ ¿¬°áÀ» ¹Þ¾ÆµéÀÌ·Á¸é ´ÙÀ½°ú °°ÀÌ ¼³Á¤ÇÕ´Ï´Ù:</p>
<example>
- Listen 80<br />
- Listen 8000
+ <highlight language="config">
+Listen 80
+Listen 8000
+ </highlight>
</example>
- <p>¼¹ö°¡ ÁöÁ¤ÇÑ µÎ ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿Í Æ÷Æ®¿¡¼ ¿¬°áÀ» ±â´Ù¸®µµ·Ï
- ÇÏ·Á¸é,</p>
+ <p>ÇÑ ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼´Â 80¹ø Æ÷Æ®·Î, ´Ù¸¥ ÀÎÅÍÆäÀ̽º¿¡¼´Â 8000¹ø
+ Æ÷Æ®·Î ¿¬°áÀ» ¹Þ¾ÆµéÀÌ·Á¸é ´ÙÀ½°ú °°ÀÌ ¼³Á¤ÇÕ´Ï´Ù:</p>
<example>
- Listen 192.0.2.1:80<br />
- Listen 192.0.2.5:8000
+ <highlight language="config">
+Listen 192.0.2.1:80
+Listen 192.0.2.5:8000
+ </highlight>
</example>
- <p>IPv6 ÁÖ¼Ò´Â ´ÙÀ½°ú °°ÀÌ ´ë°ýÈ£·Î ¹¾î¾ß ÇÑ´Ù:</p>
+ <p>IPv6 ÁÖ¼Ò´Â ´ÙÀ½ ¿¹¿Í °°ÀÌ ´ë°ýÈ£·Î °¨½Î¾ß ÇÕ´Ï´Ù:</p>
<example>
+ <highlight language="config">
Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80
+ </highlight>
</example>
+
+ <note type="warning"><p><directive
+ module="mpm_common">Listen</directive> Áö½Ã¾î°¡ Áߺ¹µÇ¸é
+ ¼¹ö ½ÃÀÛÀ» ¸·´Â Ä¡¸íÀûÀÎ ¿À·ù°¡ ¹ß»ýÇÕ´Ï´Ù.</p>
+
+ <example>
+ (48)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
+ </example>
+
+ <p>Ãß°¡ ¹®Á¦ ÇØ°á ¹æ¹ýÀº <a
+ href="http://wiki.apache.org/httpd/CouldNotBindToAddress">À§Å°ÀÇ
+ °ü·Ã ¹®¼</a>¸¦ Âü°íÇϽʽÿÀ.</p>
+
+</note>
+
</section>
- <section id="ipv6">
- <title>IPv6¿¡¼ Ưº°È÷ °í·ÁÇÒ Á¡</title>
+ <section id="reload">
+ <title>Àç½ÃÀ۽à Listen ¼³Á¤ º¯°æ</title>
+
+ <p>httpd¸¦ Àç½ÃÀÛÇÒ ¶§ <directive module="mpm_common">Listen</directive>
+ Áö½Ã¾îÀÇ º¯°æ »çÇ׿¡ ´ëÇØ Ưº°È÷ ÁÖÀÇÇØ¾ß ÇÕ´Ï´Ù. Àç½ÃÀÛ Áß¿¡ httpd´Â
+ ¼¹ö¿¡ ´ëÇÑ »õ·Î¿î ¿¬°á ½Ãµµ¿¡¼ "Connection refused" ¿À·ù°¡ ¹ß»ýÇÏÁö
+ ¾Êµµ·Ï (¿ø·¡ ¼³Á¤´ë·Î) Æ÷Æ®¸¦ ¹ÙÀεùÇÑ »óÅ·ΠÀ¯ÁöÇÕ´Ï´Ù. »ç¿ë ÁßÀÎ
+ <directive module="mpm_common">Listen</directive> Áö½Ã¾î°¡ ÀÌÀü ¼³Á¤°ú
+ Ãæµ¹Çϵµ·Ï º¯°æµÇ¸é ¼³Á¤ÀÌ ½ÇÆÐÇÏ°í ¼¹ö°¡ Á¾·áµË´Ï´Ù.</p>
- <p>IPv6¸¦ ±¸ÇöÇÑ Ç÷¡ÆûÀÌ ´Ã°í ÀÖ°í APRÀÌ À̵é Ç÷¡Æû ´ëºÎºÐ¿¡¼
- IPv6¸¦ Áö¿øÇϱ⶧¹®¿¡, ¾ÆÆÄÄ¡´Â IPv6 ¼ÒÄÏÀ» ÇÒ´çÇÏ¿© IPv6·Î
- ¹ÞÀº ¿äûÀ» ó¸®ÇÒ ¼ö ÀÖ´Ù.</p>
+ <p>¿¹¸¦ µé¾î, ´ÙÀ½ ¼³Á¤¿¡¼:</p>
- <p>¾ÆÆÄÄ¡ °ü¸®ÀÚ¿¡°Ô º¹ÀâÇÑ ºÎºÐÀº IPv6 ¼ÒÄÏÀÌ IPv4 ¿¬°á°ú
- IPv6 ¿¬°áÀ» ¸ðµÎ ó¸®ÇÒ ¼ö ÀÖ´À³Ä´Â Á¡ÀÌ´Ù. ´ëºÎºÐÀÇ Ç÷¡Æû¿¡¼´Â
- IPv4-´ëÀÀ(mapped) IPv6 ÁÖ¼Ò¸¦ »ç¿ëÇÏ¿© IPv6 ¼ÒÄÏ¿¡¼ IPv4
- ¿¬°áÀ» ¹ÞÁö¸¸, FreeBSD¿Í NetBSD¿Í OpenBSDÀº ½Ã½ºÅÛÀüü Á¤Ã¥¶§¹®¿¡
- ±âº»ÀûÀ¸·Î Çã¿ëÇÏÁö ¾Ê´Â´Ù. ±×·¯³ª ±âº»ÀûÀ¸·Î Çã¿ëÇÏÁö¾Ê´Â
- ½Ã½ºÅÛÀÌ¶óµµ ¾ÆÆÄÄ¡¸¦ À§ÇØ Æ¯º°ÇÑ ¼³Á¤ ÆÄ¶ó¹ÌÅÍ·Î º¯°æÇÒ
- ¼ö ÀÖ´Ù.</p>
+ <example>
+ <highlight language="config">
+ Listen 127.0.0.1:80
+ </highlight>
+ </example>
- <p>¹Ý¸é ¸®´ª½º¿Í Tru64 °°Àº ÀϺΠÇ÷¡Æû¿¡¼ IPv4¿Í IPv6À»
- ¸ðµÎ ó¸®ÇÏ·Á¸é ´ëÀÀ ÁÖ¼Ò¸¦ <strong>»ç¿ëÇØ¾ß¸¸</strong>
- ÇÑ´Ù. ¾ÆÆÄÄ¡°¡ ÃÖ¼ÒÇÑÀÇ ¼ÒÄÏÀ» »ç¿ëÇÏ¿© IPv4 ¿¬°á°ú IPv6
- ¿¬°áÀ» ¸ðµÎ ¹Þµµ·ÏÇÏ·Á¸é, IPv4-´ëÀÀ IPv6 ÁÖ¼Ò¸¦ »ç¿ëÇϰí
- <a href="programs/configure.html">configure</a> ¿É¼Ç
- <code>--enable-v4-mapped</code>¸¦ ÁöÁ¤ÇÑ´Ù.</p>
+ <p>´ÙÀ½°ú °°ÀÌ º¯°æÇÏ¸é ½ÇÆÐÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù. ¸ðµç ÁÖ¼Ò¿¡¼ 80¹ø
+ Æ÷Æ®¿¡ ¹ÙÀεùÇÏ´Â °ÍÀÌ 127.0.0.1¿¡¼¸¸ 80¹ø Æ÷Æ®¿¡ ¹ÙÀεùÇÏ´Â
+ °Í°ú Ãæµ¹Çϱ⠶§¹®ÀÔ´Ï´Ù.</p>
+
+ <example>
+ <highlight language="config">
+ Listen 80
+ </highlight>
+ </example>
+
+ <p>ÀÌ·¯ÇÑ ¼³Á¤ º¯°æÀ» Àû¿ëÇÏ·Á¸é ¼¹ö¸¦ ÁßÁöÇÑ ÈÄ ´Ù½Ã ½ÃÀÛÇØ¾ß
+ ÇÕ´Ï´Ù.</p>
+
+ </section>
+
+ <section id="ipv6">
+ <title>IPv6 Ưº° °í·Á»çÇ×</title>
+
+ <p>Á¡Á¡ ´õ ¸¹Àº Ç÷§ÆûÀÌ IPv6¸¦ ±¸ÇöÇϰí ÀÖÀ¸¸ç,
+ <glossary>APR</glossary>Àº ÀÌ·¯ÇÑ Ç÷§Æû ´ëºÎºÐ¿¡¼ IPv6¸¦
+ Áö¿øÇϹǷΠhttpd°¡ IPv6 ¼ÒÄÏÀ» ÇÒ´çÇϰí IPv6¸¦ ÅëÇØ Àü¼ÛµÈ
+ ¿äûÀ» ó¸®ÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>httpd °ü¸®ÀÚ¿¡°Ô º¹ÀâÇÑ ¿ä¼Ò Áß Çϳª´Â IPv6 ¼ÒÄÏÀÌ IPv4
+ ¿¬°á°ú IPv6 ¿¬°áÀ» ¸ðµÎ ó¸®ÇÒ ¼ö ÀÖ´ÂÁö ¿©ºÎÀÔ´Ï´Ù. IPv6
+ ¼ÒÄÏÀ¸·Î IPv4 ¿¬°áÀ» ó¸®ÇÏ·Á¸é IPv4 ¸ÅÇÎ IPv6 ÁÖ¼Ò¸¦
+ »ç¿ëÇϴµ¥, ´ëºÎºÐÀÇ Ç÷§Æû¿¡¼´Â ±âº»ÀûÀ¸·Î Çã¿ëµÇÁö¸¸
+ FreeBSD, NetBSD, OpenBSD¿¡¼´Â ÇØ´ç Ç÷§ÆûÀÇ ½Ã½ºÅÛ Àüü
+ Á¤Ã¥¿¡ ¸ÂÃß¾î ±âº»ÀûÀ¸·Î Çã¿ëµÇÁö ¾Ê½À´Ï´Ù. ±âº»ÀûÀ¸·Î
+ Çã¿ëµÇÁö ¾Ê´Â ½Ã½ºÅÛ¿¡¼´Â Ưº°ÇÑ <program>configure</program>
+ ¸Å°³º¯¼ö·Î httpdÀÇ ÀÌ µ¿ÀÛÀ» º¯°æÇÒ ¼ö ÀÖ½À´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>¹Ý¸é¿¡ Linux¿Í Tru64 °°Àº ÀϺΠÇ÷§Æû¿¡¼´Â IPv6¿Í IPv4¸¦
+ ¸ðµÎ ó¸®ÇÏ´Â <strong>À¯ÀÏÇÑ</strong> ¹æ¹ýÀÌ ¸ÅÇÎ ÁÖ¼Ò¸¦
+ »ç¿ëÇÏ´Â °ÍÀÔ´Ï´Ù. <code>httpd</code>°¡ ÃÖ¼ÒÇÑÀÇ ¼ÒÄÏÀ¸·Î IPv4¿Í
+ IPv6 ¿¬°áÀ» ¸ðµÎ ó¸®Çϵµ·Ï ÇÏ·Á¸é IPv4 ¸ÅÇÎ IPv6 ÁÖ¼Ò¸¦
+ »ç¿ëÇØ¾ß Çϸç, <code>--enable-v4-mapped</code>
+ <program>configure</program> ¿É¼ÇÀ» ÁöÁ¤ÇϽʽÿÀ.</p>
<p><code>--enable-v4-mapped</code>´Â FreeBSD, NetBSD, OpenBSD¸¦
- Á¦¿ÜÇÑ ¸ðµç Ç÷¡Æû¿¡¼ ±âº»°ªÀ̰í, ¾Æ¸¶µµ ´ç½ÅÀÇ ¾ÆÆÄÄ¡µµ
- ¸¶Âù°¡ÁöÀÏ °ÍÀÌ´Ù.</p>
+ Á¦¿ÜÇÑ ¸ðµç Ç÷§Æû¿¡¼ ±âº»°ªÀ̹ǷÎ, ¾Æ¸¶µµ ¿©·¯ºÐÀÇ httpd´Â
+ ÀÌ·¸°Ô ºôµåµÇ¾úÀ» °ÍÀÔ´Ï´Ù.</p>
- <p>Ç÷¡Æû°ú APRÀÇ Áö¿ø¿©ºÎ¿Í °ü°è¾øÀÌ ¾ÆÆÄÄ¡°¡ IPv4 ¿¬°á¸¸À»
- ¹Þµµ·ÏÇÏ·Á¸é, ´ÙÀ½ ¿¹Á¦¿Í °°ÀÌ ¸ðµç <directive
- module="mpm_common">Listen</directive> Áö½Ã¾î¿¡ IPv4 ÁÖ¼Ò¸¦
- »ç¿ëÇÑ´Ù:</p>
+ <p>Ç÷§Æû°ú APRÀÇ Áö¿ø ¿©ºÎ¿¡ °ü°è¾øÀÌ httpd°¡ IPv4 ¿¬°á¸¸
+ ó¸®Çϵµ·Ï ÇÏ·Á¸é ´ÙÀ½ ¿¹¿Í °°ÀÌ ¸ðµç
+ <directive module="mpm_common">Listen</directive> Áö½Ã¾î¿¡
+ IPv4 ÁÖ¼Ò¸¦ ÁöÁ¤ÇϽʽÿÀ:</p>
<example>
- Listen 0.0.0.0:80<br />
- Listen 192.0.2.1:80
+ <highlight language="config">
+Listen 0.0.0.0:80
+Listen 192.0.2.1:80
+ </highlight>
</example>
- <p>Ç÷¡Æû¿¡¼ Áö¿øÇÏ¸ç ¾ÆÆÄÄ¡°¡ ¼·Î ´Ù¸¥ ¼ÒÄÏÀ¸·Î IPv4
- ¿¬°á°ú IPv6 ¿¬°áÀ» ¹Þµµ·ÏÇÏ·Á¸é (Áï IPv4-´ëÀÀ ÁÖ¼Ò¸¦ »ç¿ëÇÏÁö
- ¾ÊÀ¸·Á¸é), <a href="programs/configure.html">configure</a>
- ¿É¼Ç <code>--disable-v4-mapped</code>¸¦
- ÁöÁ¤ÇÑ´Ù. <code>--disable-v4-mapped</code>´Â FreeBSD, NetBSD,
- OpenBSD¿¡¼ ±âº»°ªÀÌ´Ù.</p>
+ <p>Ç÷§ÆûÀÌ Áö¿øÇϰí httpd°¡ º°µµÀÇ ¼ÒÄÏ¿¡¼ IPv4¿Í IPv6
+ ¿¬°áÀ» ó¸®Çϵµ·Ï ÇÏ·Á¸é (Áï, IPv4 ¸ÅÇÎ ÁÖ¼Ò¸¦ ºñȰ¼ºÈÇÏ·Á¸é)
+ <code>--disable-v4-mapped</code>
+ <program>configure</program> ¿É¼ÇÀ» ÁöÁ¤ÇϽʽÿÀ.
+ <code>--disable-v4-mapped</code>´Â FreeBSD, NetBSD,
+ OpenBSD¿¡¼ ±âº»°ªÀÔ´Ï´Ù.</p>
+ </section>
+
+ <section id="protocol">
+ <title>Listen¿¡¼ ÇÁ·ÎÅäÄÝ ÁöÁ¤</title>
+ <p><directive module="mpm_common">Listen</directive>ÀÇ ¼±ÅÃÀûÀÎ
+ µÎ ¹øÂ° <var>protocol</var> Àμö´Â ´ëºÎºÐÀÇ ¼³Á¤¿¡¼ ÇÊ¿äÇÏÁö
+ ¾Ê½À´Ï´Ù. ÁöÁ¤ÇÏÁö ¾ÊÀ¸¸é 443¹ø Æ÷Æ®¿¡´Â <code>https</code>°¡,
+ ´Ù¸¥ ¸ðµç Æ÷Æ®¿¡´Â <code>http</code>°¡ ±âº»°ªÀ¸·Î »ç¿ëµË´Ï´Ù.
+ ÇÁ·ÎÅäÄÝÀº ¾î¶² ¸ðµâÀÌ ¿äûÀ» ó¸®ÇÒÁö °áÁ¤Çϰí,
+ <directive module="core">AcceptFilter</directive> Áö½Ã¾î·Î
+ ÇÁ·ÎÅäÄݺ° ÃÖÀûȸ¦ Àû¿ëÇÏ´Â µ¥ »ç¿ëµË´Ï´Ù.</p>
+
+ <p>ºñÇ¥ÁØ Æ÷Æ®¿¡¼ ½ÇÇàÇÏ´Â °æ¿ì¿¡¸¸ ÇÁ·ÎÅäÄÝÀ» ¼³Á¤ÇÏ¸é µË´Ï´Ù.
+ ¿¹¸¦ µé¾î, 8443¹ø Æ÷Æ®¿¡¼ <code>https</code> »çÀÌÆ®¸¦ ½ÇÇàÇÏ´Â
+ °æ¿ì:</p>
+ <example>
+ <highlight language="config">
+ Listen 192.170.2.1:8443 https
+ </highlight>
+ </example>
</section>
<section id="virtualhost">
- <title>°¡»óÈ£½ºÆ®¿Í ¾î¶»°Ô ¿¬°üµÇ³ª</title>
-
- <p><directive module="mpm_common">Listen</directive>˼
- °¡»óÈ£½ºÆ®¸¦ ¸¸µéÁö ¾Ê´Â´Ù. ÀÌ´Â ´ÜÁö ÁÖ¼¹ö°¡
- ¾î¶² ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ±â´Ù¸±Áö¸¸ ¾Ë·ÁÁØ´Ù. <directive
- module="core" type="section">VirtualHost</directive> Áö½Ã¾î¸¦
- »ç¿ëÇÏÁö ¾ÊÀ¸¸é, ¼¹ö´Â ¹ÞÀº ¸ðµç ¿äûÀ» ¶È°°ÀÌ Ã³¸®ÇÑ´Ù.
- ±×·¯³ª <directive module="core"
- type="section">VirtualHost</directive>·Î ¿©·¯ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡
- ´ëÇØ ´Ù¸¥ ÇൿÀ» ÁöÁ¤ÇÒ ¼ö ÀÖ´Ù. °¡»óÈ£½ºÆ®¸¦ ¸¸µé·Á¸é
- ¸ÕÀú ¼¹ö¿¡°Ô »ç¿ëÇÒ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ ¾Ë·ÁÁà¾ß ÇÑ´Ù. ±×¸®°í
- ƯÁ¤ ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡ ´ëÇÑ °¡»óÈ£½ºÆ®ÀÇ ÇൿÀ» ÁöÁ¤ÇÒ
+ <title>°¡»óÈ£½ºÆ®¿ÍÀÇ °ü°è</title>
+
+ <p><directive module="mpm_common">Listen</directive> Áö½Ã¾î´Â
+ °¡»óÈ£½ºÆ®¸¦ ±¸ÇöÇÏÁö ¾ÊÀ¸¸ç, ÁÖ ¼¹ö°¡ ¾î¶² ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡¼
+ ¼ö½ÅÇÒÁö¸¸ ÁöÁ¤ÇÕ´Ï´Ù.
+ <directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
+ Áö½Ã¾î¸¦ »ç¿ëÇÏÁö ¾ÊÀ¸¸é ¼¹ö´Â ¹Þ¾ÆµéÀÎ ¸ðµç ¿äû¿¡ ´ëÇØ
+ µ¿ÀÏÇÏ°Ô µ¿ÀÛÇÕ´Ï´Ù. ±×·¯³ª
+ <directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>¸¦
+ »ç¿ëÇÏ¿© Çϳª ÀÌ»óÀÇ ÁÖ¼Ò³ª Æ÷Æ®¿¡ ´ëÇØ ´Ù¸¥ µ¿ÀÛÀ» ÁöÁ¤ÇÒ ¼ö
+ ÀÖ½À´Ï´Ù. °¡»óÈ£½ºÆ®¸¦ ±¸ÇöÇÏ·Á¸é ¸ÕÀú ¼¹ö°¡ »ç¿ëÇÒ ÁÖ¼Ò¿Í
+ Æ÷Æ®¸¦ ¼ö½ÅÇϵµ·Ï ¼³Á¤ÇØ¾ß ÇÕ´Ï´Ù. ±×·± ´ÙÀ½ ÁöÁ¤ÇÑ ÁÖ¼Ò¿Í
+ Æ÷Æ®¿¡ ´ëÇØ
<directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>
- ¼½¼ÇÀÌ ÇÊ¿äÇÏ´Ù. ÁÖ¼¹ö°¡ ±â´Ù¸®Áö¾Ê´Â ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¸¦ »ç¿ëÇÏ´Â
- <directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>´Â
- Á¢±ÙÇÒ ¼ö ¾øÀ½À» ÁÖÀÇÇ϶ó.</p>
+ ¼½¼ÇÀ» ¸¸µé¾î ÀÌ °¡»óÈ£½ºÆ®ÀÇ µ¿ÀÛÀ» ¼³Á¤ÇØ¾ß ÇÕ´Ï´Ù. ¼¹ö°¡
+ ¼ö½ÅÇÏÁö ¾Ê´Â ÁÖ¼Ò¿Í Æ÷Æ®¿¡ ´ëÇØ
+ <directive module="core" type="section">VirtualHost</directive>¸¦
+ ¼³Á¤Çϸé Á¢±ÙÇÒ ¼ö ¾ø´Ù´Â Á¡¿¡ ÁÖÀÇÇϽʽÿÀ.</p>
</section>
</manualpage>
-
<variant>en</variant>
<variant>es</variant>
<variant>fr</variant>
- <variant outdated="yes">ja</variant>
- <variant outdated="yes">ko</variant>
- <variant outdated="yes">tr</variant>
+ <variant>ja</variant>
+ <variant>ko</variant>
+ <variant>tr</variant>
</variants>
</metafile>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "./style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="./style/manual.tr.xsl"?>
-<!-- English Revision: 1301743:1816110 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 1816110 -->
<!-- =====================================================
Translated by: Nilgün Belma Bugüner <nilgun belgeler.org>
Reviewed by: Orhan Berent <berent belgeler.org>
bağlantıları kabul etmesini sağlamak için,</p>
<example>
- Listen 80<br />
- Listen 8000
+ <highlight language="config">
+Listen 80
+Listen 8000
+ </highlight>
</example>
<p>yapılandırmasını kullanabilirsiniz. Sunucunun 80 portuna gelen
arabirimden kabul etmesini sağlamak için ise,</p>
<example>
- Listen 192.0.2.1:80<br />
- Listen 192.0.2.5:8000
+ <highlight language="config">
+Listen 192.0.2.1:80
+Listen 192.0.2.5:8000
+ </highlight>
</example>
<p>yapılandırmasını kullanabilirsiniz. IPv6 adresleri aşağıdaki örnekteki
gibi köşeli ayraçlar içine alınarak belirtilmelidir:</p>
<example>
+ <highlight language="config">
Listen [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:80
+ </highlight>
</example>
- <note type="warning">
- <p>Bir <directive module="mpm_common">Listen</directive> yönergesinin
- aynısının tekrarı sunucunun başlatılmasını engelleyen ölümcül bir hatayla
- sonuçlanacaktır.</p>
+ <note type="warning"><p>Bir <directive module="mpm_common">Listen</directive> yönergesinin
+ aynısının tekrarı sunucunun başlatılmasını engelleyen ölümcül bir hatayla
+ sonuçlanacaktır.</p>
- <example>
+ <example>
(48)Address already in use: make_sock: could not bind to address [::]:80
- </example>
- </note>
+ </example>
+
+ <p>Sorun giderme ipuçları için <a
+ href="http://wiki.apache.org/httpd/CouldNotBindToAddress">wiki
+ sayfasına bakınız</a>.</p>
+
+</note>
+
+ </section>
+
+ <section id="reload">
+ <title>Yeniden başlatmada dinleme yapılandırmasının değiştirilmesi</title>
+
+ <p>httpd yeniden başlatıldığında, <directive
+ module="mpm_common">Listen</directive> yönergelerindeki değişiklikler için
+ özel olarak dikkat edilmelidir. Yeniden başlatma sırasında httpd, portları
+ (özgün yapılandırmadaki gibi) bağlı tutar ve sunucuya yeni bağlantı
+ girişimleri için "Connection refused" hatalarının oluşmasını engeller.
+ Kullanılan <directive module="mpm_common">Listen</directive> yönergeleri
+ kümesinde eski yapılandırmayla çelişen değişiklikler yapılırsa,
+ yapılandırma başarısız olur ve sunucu sonlandırılır.</p>
-</section>
+ <p>Örneğin, yapılandırmanın:</p>
+
+ <example>
+ <highlight language="config">
+ Listen 127.0.0.1:80
+ </highlight>
+ </example>
+
+ <p>aşağıdaki gibi değiştirilmesi başarısız olabilir, çünkü tüm
+ adreslerde 80 portuna bağlanmak sadece 127.0.0.1 üzerinde 80 portuna
+ bağlanmakla çelişir.</p>
+
+ <example>
+ <highlight language="config">
+ Listen 80
+ </highlight>
+ </example>
+
+ <p>Bu tür yapılandırma değişikliklerinin etkili olması için sunucunun
+ durdurulması ve sonra başlatılması gerekir.</p>
+
+ </section>
- <section id="ipv6">
+ <section id="ipv6">
<title>IPv6 Adreslerin Durumu</title>
<p>IPv6’yı gerçekleyen platformların sayısı giderek artmaktadır. Bu
örnekteki gibi IPv4 adresleri belirtiniz:</p>
<example>
- Listen 0.0.0.0:80<br />
- Listen 192.0.2.1:80
+ <highlight language="config">
+Listen 0.0.0.0:80
+Listen 192.0.2.1:80
+ </highlight>
</example>
<p>Platformunuz IPv4 ve IPv6 adresleri ayrı soketlerden kabul ediyorsa ve
çalıştırmak isterseniz:</p>
<example>
+ <highlight language="config">
Listen 192.170.2.1:8443 https
+ </highlight>
</example>
</section>
sunucu tarafından dinlenmiyorsa ona erişemezsiniz.</p>
</section>
</manualpage>
-
libz.so.1 => /usr/lib/libz.so.1 (0x403e2000)<br />
libpng.so.2 => /usr/lib/libpng.so.2 (0x403f0000)<br />
libmysqlclient.so.11 => /usr/lib/libmysqlclient.so.11 (0x40411000)<br />
- libming.so => /usr/lib/libming.so (0x40449000)<br />
libm.so.6 => /lib/libm.so.6 (0x40487000)<br />
libfreetype.so.6 => /usr/lib/libfreetype.so.6 (0x404a8000)<br />
libjpeg.so.62 => /usr/lib/libjpeg.so.62 (0x404e7000)<br />
<td>Yes</td>
<td>Use mysqlclient_r library variant to ensure thread-safety. For
more information, please read <a href="http://dev.mysql.com/doc/mysql/en/Threaded_clients.html">http://dev.mysql.com/doc/mysql/en/Threaded_clients.html</a>.</td></tr>
-<tr><td><a href="http://www.opaque.net/ming/">Ming</a></td>
- <td>0.2a</td>
- <td>?</td>
- <td> </td></tr>
-<tr class="odd"><td><a href="http://net-snmp.sourceforge.net/">Net-SNMP</a></td>
+<tr><td><a href="http://net-snmp.sourceforge.net/">Net-SNMP</a></td>
<td>5.0.x</td>
<td>?</td>
<td> </td></tr>
-<tr><td><a href="http://www.openldap.org/">OpenLDAP</a></td>
+<tr class="odd"><td><a href="http://www.openldap.org/">OpenLDAP</a></td>
<td>2.1.x</td>
<td>Yes</td>
<td>Use <code>ldap_r</code> library variant to ensure
thread-safety.</td></tr>
-<tr class="odd"><td><a href="http://www.openssl.org/">OpenSSL</a></td>
+<tr><td><a href="http://www.openssl.org/">OpenSSL</a></td>
<td>0.9.6g</td>
<td>Yes</td>
<td>Requires proper usage of <code>CRYPTO_num_locks</code>,
<code>CRYPTO_set_locking_callback</code>,
<code>CRYPTO_set_id_callback</code></td></tr>
-<tr><td><a href="http://www.oracle.com/">liboci8 (Oracle 8+)</a></td>
+<tr class="odd"><td><a href="http://www.oracle.com/">liboci8 (Oracle 8+)</a></td>
<td>8.x,9.x</td>
<td>?</td>
<td> </td></tr>
-<tr class="odd"><td><a href="http://pdflib.com/">pdflib</a></td>
+<tr><td><a href="http://pdflib.com/">pdflib</a></td>
<td>5.0.x</td>
<td>Yes</td>
<td>PDFLib docs claim it is thread safe; changes.txt indicates it
has been partially thread-safe since V1.91: <a href="http://www.pdflib.com/products/pdflib-family/pdflib/">http://www.pdflib.com/products/pdflib-family/pdflib/</a>.</td></tr>
-<tr><td><a href="http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html">libpng</a></td>
+<tr class="odd"><td><a href="http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html">libpng</a></td>
<td>1.0.x</td>
<td>?</td>
<td> </td></tr>
-<tr class="odd"><td><a href="http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html">libpng</a></td>
+<tr><td><a href="http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html">libpng</a></td>
<td>1.2.x</td>
<td>?</td>
<td> </td></tr>
-<tr><td><a href="http://www.postgresql.org/docs/8.4/static/libpq-threading.html">libpq (PostgreSQL)</a></td>
+<tr class="odd"><td><a href="http://www.postgresql.org/docs/8.4/static/libpq-threading.html">libpq (PostgreSQL)</a></td>
<td>8.x</td>
<td>Yes</td>
<td>Don't share connections across threads and watch out for
<code>crypt()</code> calls</td></tr>
-<tr class="odd"><td><a href="http://www.gingerall.com/charlie/ga/xml/p_sab.xml">Sablotron</a></td>
- <td>0.95</td>
- <td>?</td>
- <td /></tr>
<tr><td><a href="http://www.gzip.org/zlib/">zlib</a></td>
<td>1.1.4</td>
<td>Yes</td>
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XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
-->
-<title>Tutoriel Apache : Contenu dynamique basé sur CGI - Serveur HTTP Apache Version 2.5</title>
+<title>Didacticiel du serveur HTTP Apache : Contenu dynamique basé sur CGI - Serveur HTTP Apache Version 2.5</title>
<link href="../style/css/manual.css" rel="stylesheet" media="all" type="text/css" title="Main stylesheet" />
<link href="../style/css/manual-loose-100pc.css" rel="alternate stylesheet" media="all" type="text/css" title="No Sidebar - Default font size" />
<link href="../style/css/manual-print.css" rel="stylesheet" media="print" type="text/css" /><link rel="stylesheet" type="text/css" href="../style/css/prettify.css" />
<img alt="" src="../images/feather.png" /></div>
<div class="up"><a href="./"><img title="<-" alt="<-" src="../images/left.gif" /></a></div>
<div id="path">
-<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> > <a href="http://httpd.apache.org/">Serveur HTTP</a> > <a href="http://httpd.apache.org/docs/">Documentation</a> > <a href="../">Version 2.5</a> > <a href="./">Recettes et tutoriels</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>Tutoriel Apache : Contenu dynamique basé sur CGI</h1>
+<a href="http://www.apache.org/">Apache</a> > <a href="http://httpd.apache.org/">Serveur HTTP</a> > <a href="http://httpd.apache.org/docs/">Documentation</a> > <a href="../">Version 2.5</a> > <a href="./">Recettes et tutoriels</a></div><div id="page-content"><div id="preamble"><h1>Didacticiel du serveur HTTP Apache : Contenu dynamique basé sur CGI</h1>
<div class="toplang">
<p><span>Langues Disponibles: </span><a href="../en/howto/cgi.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<a href="../es/howto/cgi.html" hreflang="es" rel="alternate" title="Español"> es </a> |
<a href="../ja/howto/cgi.html" hreflang="ja" rel="alternate" title="Japanese"> ja </a> |
<a href="../ko/howto/cgi.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
</div>
<div id="quickview"><ul id="toc"><li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#intro">Introduction</a></li>
-<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#configuring">Configurer Apache pour autoriser CGI</a></li>
+<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#configuring">Configurer httpd pour autoriser CGI</a></li>
<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#writing">Ecrire un programme CGI</a></li>
<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#troubleshoot">Mais ça ne marche toujours pas !</a></li>
<li><img alt="" src="../images/down.gif" /> <a href="#behindscenes">Que se passe-t-il en coulisse</a></li>
s'agit d'une méthode simple pour ajouter du contenu dynamique à votre site
web en utilisant votre langage de programmation préféré.
Ce document est une introduction à la configuration de CGI sur votre
- serveur web Apache, et une initiation à l'écriture de programmes
+ serveur web HTTP Apache, et une initiation à l'écriture de programmes
CGI.</p>
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
-<h2><a name="configuring" id="configuring">Configurer Apache pour autoriser CGI</a> <a title="Lien permanent" href="#configuring" class="permalink">¶</a></h2>
+<h2><a name="configuring" id="configuring">Configurer httpd pour autoriser CGI</a> <a title="Lien permanent" href="#configuring" class="permalink">¶</a></h2>
- <p>Apache doit être configuré pour permettre l'exécution des
+ <p>httpd doit être configuré pour permettre l'exécution des
programmes CGI, pour que vos programmes CGI puissent fonctionner
correctement. Il existe plusieurs méthodes pour y parvenir.</p>
- <div class="warning">Note: si Apache a été compilé avec le support
+ <div class="warning">Note: si httpd a été compilé avec le support
des modules partagés (DSO), vous devez vous assurer que le module CGI est
chargé ; vous devez pour cela vérifier que la directive <code class="directive"><a href="../mod/mod_so.html#loadmodule">LoadModule</a></code> correspondante n'a pas été
commentée dans votre <code>httpd.conf</code>. Une directive correcte
<h3><a name="scriptalias" id="scriptalias">ScriptAlias</a></h3>
- <p>La directive <code class="directive"><a href="../mod/mod_alias.html#scriptalias">ScriptAlias</a></code> indique à Apache qu'un
- répertoire particulier est dédié aux programmes CGI. Apache
+ <p>La directive <code class="directive"><a href="../mod/mod_alias.html#scriptalias">ScriptAlias</a></code> indique à httpd qu'un
+ répertoire particulier est dédié aux programmes CGI. httpd
considérera que tout fichier situé dans ce répertoire est un
programme CGI, et tentera de l'exécuter lorsque cette ressource
fera l'objet d'une requête client.</p>
<p>Cet exemple est tiré de votre fichier de configuration
- <code>httpd.conf</code> par défaut, si vous avez installé Apache
+ <code>httpd.conf</code> par défaut, si vous avez installé httpd
dans son répertoire par défaut. La directive <code class="directive"><a href="../mod/mod_alias.html#scriptalias">ScriptAlias</a></code> est similaire à la
directive <code class="directive"><a href="../mod/mod_alias.html#alias">Alias</a></code>, qui
définit à quel répertoire particulier doit correspondre un préfixe
réside dans le fait que <code class="directive">ScriptAlias</code> indique
en plus que tout ce qui se trouve sous le préfixe d'URL doit être
considéré comme un programme CGI. Ainsi, l'exemple ci-dessus
- indique à Apache que toute requête pour une ressource commençant
+ indique à httpd que toute requête pour une ressource commençant
par <code>/cgi-bin/</code> doit être servie depuis le répertoire
<code>/usr/local/apache2/cgi-bin/</code>, et doit être traitée en
tant que programme CGI.</p>
<p>Par exemple, si une requête pour l'URL
<code>http://www.example.com/cgi-bin/test.pl</code> est
- effectuée, Apache tentera d'exécuter le fichier
+ effectuée, httpd tentera d'exécuter le fichier
<code>/usr/local/apache2/cgi-bin/test.pl</code> et en renverra la
sortie. Bien entendu, le fichier doit exister, être exécutable, et
- retourner sa sortie d'une manière particulière, sinon Apache
+ retourner sa sortie d'une manière particulière, sinon httpd
renverra un message d'erreur.</p>
</Directory></pre>
- <p>La directive ci-dessus indique à Apache qu'il doit permettre
+ <p>La directive ci-dessus indique à httpd qu'il doit permettre
l'exécution des fichiers CGI. Vous devez aussi indiquer au serveur
quels fichiers sont des fichiers CGI. La directive <code class="directive"><a href="../mod/mod_mime.html#addhandler">AddHandler</a></code> suivante indique au
serveur qu'il doit traiter tous les fichiers possédant une
<p>Même si Perl ne vous est pas familier, vous devriez être
capable de comprendre le fonctionnement de ce programme. La
- première ligne indique à Apache (ou à toute interface à partir de
+ première ligne indique à httpd (ou à toute interface à partir de
laquelle le programme s'exécute) que ce programme peut être
exécuté en fournissant son fichier à l'interpréteur
<code>/usr/bin/perl</code>. La seconde ligne affiche la
<dt>Le code source de votre programme CGI ou un message "POST
Method Not Allowed"</dt>
- <dd>Cela signifie que vous n'avez pas configuré Apache de manière
+ <dd>Cela signifie que vous n'avez pas configuré httpd de manière
à ce qu'il puisse traiter votre programme CGI. Relisez la section
- sur la <a href="#configuring">configuration d'Apache</a>, et
+ sur la <a href="#configuring">configuration de httpd</a>, et
essayez de trouver votre erreur.</dd>
<dt>Un message commençant par "Forbidden"</dt>
<dd>Ce type de message est révélateur d'un problème de
droits. Consultez le <a href="#errorlogs">journal des erreurs
- d'Apache</a> et la section ci-dessous sur les <a href="#permissions">droits des fichiers</a>.</dd>
+ de httpd</a> et la section ci-dessous sur les <a href="#permissions">droits des fichiers</a>.</dd>
<dt>Un message contenant "Internal Server Error"</dt>
<dd>Si vous consultez le <a href="#errorlogs">journal des erreurs
- d'Apache</a>, vous y trouverez probablement des messages du type
+ de httpd</a>, vous y trouverez probablement des messages du type
"Premature end of script headers" (Fin prématurée des en-têtes de
script), éventuellement accompagnés d'un message d'erreur généré
par votre programme CGI. Dans ce cas, il va vous falloir lire
<p>Si votre programme CGI dépend de <a href="#env">variables
d'environnement</a> non standards, vous devrez vous assurez que
- ces variables lui sont bien transmises par Apache.</p>
+ ces variables lui sont bien transmises par httpd.</p>
<p>Lorsque des en-têtes HTTP ne sont pas transmis à
l'environnement, assurez-vous qu'ils sont bien formatés selon la
</code></p></div>
<p>(N'invoquez pas l'interpréteur <code>perl</code>. Le shell et
- Apache doivent être capable de le déterminer à partir de <a href="#pathinformation">l'information sur le chemin</a> située sur
+ httpd doivent être capable de le déterminer à partir de <a href="#pathinformation">l'information sur le chemin</a> située sur
la première ligne du script.)</p>
<p>La première chose que vous devriez voir affichée par votre
programme est un ensemble d'en-têtes HTTP, comprenant entre autres
le <code>Content-Type</code>, et suivi d'une ligne vide. Si vous
- voyez quoi que ce soit d'autre, Apache renverra l'erreur
+ voyez quoi que ce soit d'autre, httpd renverra l'erreur
<code>Premature end of script headers</code> si vous tentez
d'exécuter le programme depuis le serveur. Voir <a href="#writing">Ecriture d'un programme CGI</a> ci-dessus pour
plus de détails.</p>
<p>Pour savoir si vous pouvez utiliser suexec, tapez la commande
<code>apachectl -V</code>, et regardez le chemin indiqué par
- <code>SUEXEC_BIN</code>. Si au démarrage d'Apache, ce dernier
+ <code>SUEXEC_BIN</code>. Si au démarrage d'httpd, ce dernier
trouve un exécutable <code class="program"><a href="../programs/suexec.html">suexec</a></code> dans ce chemin,
suexec sera activé.</p>
définissent aussi des variables d'environnement, de façon à ce
qu'ils puissent communiquer entre eux. Ces variables définissent
entre autre le type de navigateur (Netscape, IE, Lynx), le type de
- serveur (Apache, IIS, WebSite), le nom du programme CGI en cours
+ serveur (httpd, IIS, WebSite), le nom du programme CGI en cours
d'exécution, etc...</p>
<p>Ces variables sont à la disposition du programmeur CGI, et
<p>Ce programme CGI basique en Perl permet d'afficher toutes les
variables d'environnement qui sont échangées. Deux programmes
- similaires sont fournis avec la distribution d'Apache et situés
+ similaires sont fournis avec la distribution de httpd et situés
dans le répertoire <code>cgi-bin</code>.
Notez que certaines variables sont
obligatoires, alors que d'autres sont optionnelles, si bien que
vous verrez s'afficher certaines variables qui ne font pas partie
- de la liste officielle. De plus, Apache vous propose de nombreuses
+ de la liste officielle. De plus, httpd vous propose de nombreuses
méthodes pour <a href="../env.html">ajouter vos propres
variables d'environnement</a> aux variables de base fournies par
défaut.</p>
<p>Notez que les questions à propos de problèmes CGI ne doivent
<strong>jamais</strong> être postées dans la base de données de
- bogues d'Apache, à moins que vous ne soyez sûr d'avoir trouvé un
- problème dans le code source d'Apache.</p>
+ bogues de httpd, à moins que vous ne soyez sûr d'avoir trouvé un
+ problème dans le code source de httpd.</p>
</div></div>
<div class="bottomlang">
<p><span>Langues Disponibles: </span><a href="../en/howto/cgi.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<variants>
<variant>en</variant>
<variant outdated="yes">es</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ja</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
</variants>
</div>
- <p>The Performance Tuning page in the Apache 1.3 documentation says:
+ <p>The Performance Tuning page in the Apache HTTP Server 1.3 documentation says:
</p>
<blockquote><p>
- "Apache is a general webserver, which is designed to be
+ "httpd is a general webserver, which is designed to be
correct first, and fast
second. Even so, its performance is quite satisfactory. Most
sites have less than 10Mbits of outgoing bandwidth, which
- Apache can fill using only a low end Pentium-based
+ httpd can fill using only a low end Pentium-based
webserver."</p>
</blockquote>
<p>However, this sentence was written a few years ago, and in the
gather information about its performance, or lack thereof.
We'll assume that you don't have an unlimited budget for
server hardware, so the existing infrastructure will have to do the
- job. You have no desire to compile your own Apache, or to recompile
+ job. You have no desire to compile your own httpd, or to recompile
the operating system kernel. We do assume, though, that you have
some familiarity with the Apache httpd configuration file.
</p>
<p>The mod_status module gives an overview of the server
performance at a given moment. It generates an HTML page
- with, among others, the number of Apache processes running
+ with, among others, the number of httpd processes running
and how many bytes each has served, and the CPU load caused
by httpd and the rest of the system. The Apache Software
Foundation uses <code class="module"><a href="../mod/mod_status.html">mod_status</a></code> on its own
<p>On a server that is visible to the Internet, expect to see a
lot of exploit attempt and worm attacks in the error log. A
lot of these will be targeted at other server platforms
- instead of Apache, but the current state of affairs is that
+ instead of httpd, but the current state of affairs is that
attack scripts just throw everything they have at any open
port, regardless of which server is actually running or
what applications might be installed. You could block these
<p>-</p>
</td>
<td>
- <p>Remote username as authenticated by Apache</p>
+ <p>Remote username as authenticated by httpd</p>
</td>
</tr>
<tr>
<p>This approach also works on Windows, just not as smoothly.
While the httpd process on your Windows server will keep
writing to the log file after it has been renamed, the
- Windows Service that runs Apache can not do a graceful
+ Windows Service that runs httpd can not do a graceful
restart. Restarting a Service on Windows means stopping it
and then starting it again. The advantage of a graceful
restart is that the httpd child processes get to complete
</code></p></div>
<p>The program on the other end of the pipe will receive the
- Apache log data on its stdin stream, and can do with this
+ httpd log data on its stdin stream, and can do with this
data whatever it wants. The rotatelogs program that comes
- with Apache seamlessly turns over the log file based on
+ with httpd seamlessly turns over the log file based on
time elapsed or the amount of data written, and leaves the
old log files with a timestamp suffix to its name. This
method for rotating logfiles works well on unix platforms,
<h4><a name="logging-and-performance" id="logging-and-performance">Logging and Performance
</a></h4>
- <p>Writing entries to the Apache log files obviously takes some
+ <p>Writing entries to the httpd log files obviously takes some
effort, but the information gathered from the logs is so
valuable that under normal circumstances logging should not
be turned off. For optimal performance, you should put your
to make httpd print the hostname of the virtual host that
received the request or the error at the beginning of each
log line. A simple Perl script can split out the log file
- after it rotates: one is included with the Apache source
+ after it rotates: one is included with the httpd source
under <code>support/split-logfile</code>.
</p>
<p>
You can use the <code class="directive"><a href="../mod/mod_log_config.html#bufferedlogs">BufferedLogs</a></code>
- directive to have Apache collect several log lines in
+ directive to have httpd collect several log lines in
memory before writing them to disk. This might yield better
performance, but could affect the order in which the
server's log is written.
test load against your web server.
</p>
<ul>
- <li>Apache ships with a test program called ab, short for
+ <li>httpd ships with a test program called ab, short for
Apache Bench. It can generate a web server load by
repeatedly asking for the same file in rapid succession.
You can specify a number of concurrent connections and have
</li>
<li>
<p>ASF external projects, that have proven to be quite
- good: grinder, httperf, tsung, <a href="http://funkload.nuxeo.org/">FunkLoad</a>
+ good: grinder, tsung
</p>
</li>
</ul>
<h3><a name="apache-configuration" id="apache-configuration">Httpd Configuration
</a></h3>
- <p>The Apache 2.2 httpd is by default a pre-forking web server.
+ <p>The httpd 2.2 server is by default a pre-forking web server.
When the server starts, the parent process spawns a number of
child processes that do the actual work of servicing requests.
- But Apache httpd 2.0 introduced the concept of the
+ But httpd 2.0 introduced the concept of the
Multi-Processing Module (MPM). Developers can write MPMs to
suit the process- or threadingarchitecture of their specific
- operating system. Apache 2 comes with special MPMs for Windows,
+ operating system. httpd 2 comes with special MPMs for Windows,
OS/2, Netware and BeOS. On unix-like platforms, the two most
popular MPMs are Prefork and Worker. The Prefork MPM offers the
- same pre-forking process model that Apache 1.3 uses. The Worker
+ same pre-forking process model that httpd 1.3 uses. The Worker
MPM runs a smaller number of child processes, and spawns
multiple request handling threads within each child process. In
2.4 MPMs are no longer hard-wired. They too can be exchanged
</code>
and <code>MaxSpareServers
</code>
- ,which specify the number of workers Apache keeps waiting
+ ,which specify the number of workers httpd keeps waiting
in the wings ready to serve requests. The absolute maximum
number of processes is configurable through the <code>
ServerLimit
complicated. Threaded MPMs support the <code>
ThreadsPerChild
</code>
- directive1 . Apache requires that <code>MaxClients</code>
+ directive1 . httpd requires that <code>MaxClients</code>
is evenly divisible by <code>ThreadsPerChild
</code>
.If you set either directive to a number that doesn't
- meet this requirement, Apache will send a message of
+ meet this requirement, httpd will send a message of
complaint to the error log and adjust the <code>
ThreadsPerChild
</code>
<p>The difference between these two is the amount of memory
per-process. The shared segment really exists only once and
is used for the code and libraries loaded and the dynamic
- inter-process tally, or 'scoreboard,' that Apache
+ inter-process tally, or 'scoreboard,' that httpd
keeps. How much memory each process takes for itself
depends heavily on the number and kind of modules you use.
The best approach to use in determining this need is to
<p>This has been a sore point within the PHP community. The PHP
processor heavily relies on third-party libraries and
cannot guarantee that all of these are thread-safe. The
- good news is that if you are running Apache on Linux, you
+ good news is that if you are running httpd on Linux, you
can run PHP in the preforked MPM without fear of losing too
much performance relative to the threaded option.
</p>
the server may exhibit the Thundering Herd syndrome.
</p>
<p>Consider an American Football team poised on the line of
- scrimmage. If the football players were Apache processes
+ scrimmage. If the football players were httpd processes
all team members would go for the ball simultaneously at
the snap. One process would get it, and all the others
would have to lumber back to the line for the next snap. In
avoid it whenever possible. Hence the revolving door
construction. In recent years, many operating systems,
including Linux and Solaris, have put code in place to
- prevent the Thundering Herd syndrome. Apache recognizes
+ prevent the Thundering Herd syndrome. httpd recognizes
this and if you run with just one network listener, meaning
- one virtual host or just the main server, Apache will
+ one virtual host or just the main server, httpd will
refrain from using an accept mutex. If you run with
multiple listeners (for instance because you have a virtual
host serving SSL requests), it will activate the accept
manipulate them with care.
</p>
<p>There is no compelling reason to disable the accept mutex.
- Apache automatically recognizes the single listener
+ httpd automatically recognizes the single listener
situation described above and knows if it is safe to run
without mutex on your platform.
</p>
<p>The usual mantra regarding RAM is "more is
better". As discussed above, unused RAM is put to good
- use as file system cache. The Apache processes get bigger
+ use as file system cache. The httpd processes get bigger
if you load more modules, especially if you use modules
that generate dynamic page content within the processes,
like PHP and mod_perl. A large configuration file-with many
virtual hosts-also tends to inflate the process footprint.
- Having ample RAM allows you to run Apache with more child
+ Having ample RAM allows you to run httpd with more child
processes, which allows the server to process more
concurrent requests.
</p>
</a></h4>
<p>Given a machine with plenty of RAM and processor capacity,
- you can run hundreds of Apache processes if necessary. . .
+ you can run hundreds of httpd processes if necessary. . .
and if your kernel allows it.
</p>
<p>Consider a situation in which several hundred web servers
</code></p></div>
<p>command. Once again, this must be done prior to starting
- Apache.
+ httpd.
</p>
will show which services are enabled and disable them
respectively.
</p>
- <p>In a similar fashion, cast a critical eye on the Apache
- modules you load. Most binary distributions of Apache
- httpd, and pre-installed versions that come with Linux
+ <p>In a similar fashion, cast a critical eye on the httpd
+ modules you load. Most binary distributions of httpd, and pre-installed versions that come with Linux
distributions, have their modules enabled through the
<code class="directive">LoadModule</code> directive.
</p>
Valentine's Day. When the user searches for red roses,
they are served the pre-rendered page. Queries for, say, yellow
roses will be generated directly from the database. The
- mod_rewrite module included with Apache is a great tool to
+ mod_rewrite module included with httpd is a great tool to
implement these substitutions.
</p>
</code></p></div>
<p>This can be run periodically from Cron, after you upload
- content, etc. To make Apache substitute the statically
+ content, etc. To make httpd substitute the statically
rendered pages for the dynamic content, we'll use
- mod_rewrite. This module is included with the Apache source
+ mod_rewrite. This module is included with the httpd source
code, but is not compiled by default. It can be built with
the server by passing the option <code>--enable-rewrite[=shared]</code>
to the configure command. Many binary distributions of
- Apache come with <code class="module"><a href="../mod/mod_rewrite.html">mod_rewrite </a></code> included. The following is an
- example of an Apache virtual host that takes advantage of
+ httpd come with <code class="module"><a href="../mod/mod_rewrite.html">mod_rewrite </a></code> included. The following is an
+ example of an httpd virtual host that takes advantage of
pre-rendered blog pages:
</p>
<a href="../es/misc/perf-scaling.html" hreflang="es" rel="alternate" title="Español"> es </a> |
<a href="../fr/misc/perf-scaling.html" title="Français"> fr </a></p>
</div>
+<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
+ anglaise pour les changements récents.</div>
<p>Il est dit dans la documentation d'Apache 1.3
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "../style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.en.xsl"?>
-<!-- English Revision: 1690137:1874148 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 1690137:1933301 (outdated) -->
<!-- Spanish Translation: Daniel Ferradal -->
<!--
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "../style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.fr.xsl"?>
-<!-- English Revision: 1874148 -->
+<!-- English Revision: 1874148:1933301 (outdated) -->
<!-- French translation : Lucien GENTIS -->
<!--
<variants>
<variant>en</variant>
<variant outdated="yes">es</variant>
- <variant>fr</variant>
+ <variant outdated="yes">fr</variant>
</variants>
</metafile>
<ul>
<li>Known to support the <a href="http://www.openldap.org/">OpenLDAP SDK</a> (both 1.x
- and 2.x), <a href="http://developer.novell.com/ndk/cldap.htm">
- Novell LDAP SDK</a> and the <a href="http://www.iplanet.com/downloads/developer/">iPlanet
- (Netscape)</a> SDK.</li>
+ and 2.x).</li>
<li>Complex authorization policies can be implemented by
representing the policy with LDAP filters.</li>
<li>Uses extensive caching of LDAP operations via <a href="mod_ldap.html">mod_ldap</a>.</li>
- <li>Support for LDAP over SSL (requires the Netscape SDK) or
- TLS (requires the OpenLDAP 2.x SDK or Novell LDAP SDK).</li>
+ <li>Support for LDAP over SSL/TLS (requires the OpenLDAP 2.x SDK).</li>
</ul>
<p>When using <code class="module"><a href="../mod/mod_auth_basic.html">mod_auth_basic</a></code>, this module is invoked
<p><span>Langues Disponibles: </span><a href="../en/mod/mod_authnz_ldap.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<a href="../fr/mod/mod_authnz_ldap.html" title="Français"> fr </a></p>
</div>
+<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
+ anglaise pour les changements récents.</div>
<table class="module"><tr><th><a href="module-dict.html#Description">Description:</a></th><td>Permet d'utiliser un annuaire LDAP pour l'authentification
HTTP de base.</td></tr>
<tr><th><a href="module-dict.html#Status">Statut:</a></th><td>Extension</td></tr>
<li>Uses extensive caching of LDAP operations via <a
href="mod_ldap.html">mod_ldap</a>.</li>
- <li>Support for LDAP over SSL (requires the Netscape SDK) or
- TLS (requires the OpenLDAP 2.x SDK or Novell LDAP SDK).</li>
+ <li>Support for LDAP over SSL/TLS (requires the OpenLDAP 2.x SDK).</li>
</ul>
<p>When using <module>mod_auth_basic</module>, this module is invoked
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE modulesynopsis SYSTEM "../style/modulesynopsis.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.fr.xsl"?>
-<!-- English Revision: 1933116 -->
+<!-- English Revision: 1933116:1933294 (outdated) -->
<!-- French translation : Lucien GENTIS -->
<!-- Reviewed by : Vincent Deffontaines -->
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant>fr</variant>
+ <variant outdated="yes">fr</variant>
</variants>
</metafile>
<a href="../ja/mod/mod_cache.html" hreflang="ja" rel="alternate" title="Japanese"> ja </a> |
<a href="../ko/mod/mod_cache.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
<table class="module"><tr><th><a href="module-dict.html#Description">Description:</a></th><td>Filtre de mise en cache HTTP conforme à la RFC 2616</td></tr>
<tr><th><a href="module-dict.html#Status">Statut:</a></th><td>Extension</td></tr>
<tr><th><a href="module-dict.html#ModuleIdentifier">Identificateur de Module:</a></th><td>cache_module</td></tr>
être mis en cache, même sans date de dernière modification. Si le document
ne possède ni date d'expiration, ni date de dernière modification, la valeur
spécifiée par la directive <code class="directive"><a href="#cachedefaultexpire">CacheDefaultExpire</a></code> servira à générer une date
- d'expiration. </p>
+ d'expiration. </p>
+
+ <div class="note">Plus précisément, une réponse 200 OK n’est mise en cache que si elle
+ contient au moins un des en-têtes <code>Last-Modified</code>,
+ <code>ETag</code> ou <code>Expires</code>, ou une directive
+ <code>Cache-Control: max-age</code> ou <code>s-maxage</code>. Cette
+ directive permet de s’affranchir entièrement de cette condition préalable.
+ Si un de ces en-têtes est déjà présent, cette directive n’a aucun
+ effet.</div>
<pre class="prettyprint lang-config">CacheIgnoreNoLastMod On</pre>
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ja</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
</variants>
<a href="../ja/mod/mod_dav.html" hreflang="ja" rel="alternate" title="Japanese"> ja </a> |
<a href="../ko/mod/mod_dav.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
<table class="module"><tr><th><a href="module-dict.html#Description">Description:</a></th><td>Fonctionnalité de création et gestion de versions de
documents via le web (<a href="http://www.webdav.org/">WebDAV</a>)</td></tr>
<tr><th><a href="module-dict.html#Status">Statut:</a></th><td>Extension</td></tr>
compilé dans le serveur ou chargé au démarrage à l'aide de la
directive <code class="directive"><a href="../mod/mod_so.html#loadmodule">LoadModule</a></code>.</p>
- <p>Si vous souhaitez limiter l'accès aux répertoires où DAV est
- activé, vous pouvez ajouter une clause <code class="directive"><a href="../mod/core.html#limit"><Limit></a></code> dans la section <code class="directive"><a href="../mod/core.html#location"><Location></a></code> considérée. Pour
- définir la quantité maximale de données en octets qu'un client
- DAV peut envoyer par requête, vous devez utiliser la directive
- <code class="directive"><a href="../mod/core.html#limitxmlrequestbody">LimitXMLRequestBody</a></code>, car La
- directive <code class="directive"><a href="../mod/core.html#limitrequestbody">LimitRequestBody</a></code>
- "habituelle" n'a aucune incidence sur les requêtes DAV.</p>
+ <p>Dans l’exemple ci-après, la directive <code class="directive"><a href="../mod/mod_authz_core.html#requireany"><RequireAny></a></code> permet de s’assurer que les méthodes
+ spécifiques à DAV (autrement dit les méthodes autres que <code>GET</code>,
+ <code>POST</code> et <code>OPTIONS</code>) sont réservées aux utilisateurs
+ authentifiés.</p>
+
+ <p>Pour définir la quantité maximale de données en octets qu'un client DAV
+ peut envoyer par requête, vous devez utiliser la directive <code class="directive"><a href="../mod/core.html#limitxmlrequestbody">LimitXMLRequestBody</a></code>, car La directive <code class="directive"><a href="../mod/core.html#limitrequestbody">LimitRequestBody</a></code> "habituelle" n'a aucune incidence
+ sur les requêtes DAV.</p>
<div class="example"><h3>Exemple complet</h3><pre class="prettyprint lang-config"><Directory "/usr/local/apache2/htdocs/foo">
Dav On
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ja</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
</variants>
<p>SSL/TLS support is dependent on which LDAP toolkit has been
linked to <a class="glossarylink" href="../glossary.html#apr" title="see glossary">APR</a>. As of this writing, APR-util supports:
<a href="http://www.openldap.org/">OpenLDAP SDK</a> (2.x or later),
- <a href="http://developer.novell.com/ndk/cldap.htm">Novell LDAP
- SDK</a>, <a href="https://wiki.mozilla.org/LDAP_C_SDK">
- Mozilla LDAP SDK</a>, native Solaris LDAP SDK (Mozilla based) or the
+ <a href="https://wiki.mozilla.org/LDAP_C_SDK">Mozilla LDAP SDK</a>, native Solaris LDAP SDK (Mozilla based) or the
native Microsoft LDAP SDK. See the <a href="http://apr.apache.org">APR</a>
website for details.</p>
- <h3><a name="settingcerts-novell" id="settingcerts-novell">Novell SDK</a></h3>
-
- <p>One or more CA certificates must be specified for the Novell
- SDK to work correctly. These certificates can be specified as
- binary DER or Base64 (PEM) encoded files.</p>
-
- <p>Note: Client certificates are specified globally rather than per
- connection, and so must be specified with the <code class="directive"><a href="#ldaptrustedglobalcert">LDAPTrustedGlobalCert</a></code>
- directive as below. Trying to set client certificates via the
- <code class="directive"><a href="#ldaptrustedclientcert">LDAPTrustedClientCert</a></code>
- directive will cause an error to be logged
- when an attempt is made to connect to the LDAP server.</p>
-
- <p>The SDK supports both SSL and STARTTLS, set using the
- <code class="directive"><a href="#ldaptrustedmode">LDAPTrustedMode</a></code> parameter.
- If an ldaps:// URL is specified,
- SSL mode is forced, override this directive.</p>
-
- <pre class="prettyprint lang-config"># Specify two CA certificate files
-LDAPTrustedGlobalCert CA_DER /certs/cacert1.der
-LDAPTrustedGlobalCert CA_BASE64 /certs/cacert2.pem
-# Specify a client certificate file and key
-LDAPTrustedGlobalCert CERT_BASE64 /certs/cert1.pem
-LDAPTrustedGlobalCert KEY_BASE64 /certs/key1.pem [password]
-# Do not use this directive, as it will throw an error
-#LDAPTrustedClientCert CERT_BASE64 /certs/cert1.pem</pre>
-
-
-
-
<h3><a name="settingcerts-openldap" id="settingcerts-openldap">OpenLDAP SDK</a></h3>
<p>One or more CA certificates must be specified for the OpenLDAP
<li>CERT_BASE64 - PEM encoded client certificate</li>
<li>CERT_KEY3_DB - Netscape key3.db client certificate database file</li>
<li>CERT_NICKNAME - Client certificate "nickname" (Netscape SDK)</li>
- <li>CERT_PFX - PKCS#12 encoded client certificate (Novell SDK)</li>
+ <li>CERT_PFX - PKCS#12 encoded client certificate</li>
<li>KEY_DER - binary DER encoded private key</li>
<li>KEY_BASE64 - PEM encoded private key</li>
- <li>KEY_PFX - PKCS#12 encoded private key (Novell SDK)</li>
+ <li>KEY_PFX - PKCS#12 encoded private key</li>
</ul>
</div>
<p><span>Langues Disponibles: </span><a href="../en/mod/mod_ldap.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<a href="../fr/mod/mod_ldap.html" title="Français"> fr </a></p>
</div>
+<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
+ anglaise pour les changements récents.</div>
<table class="module"><tr><th><a href="module-dict.html#Description">Description:</a></th><td>Conservation des connexions LDAP et services de mise en
cache du résultat à destination des autres modules LDAP</td></tr>
<tr><th><a href="module-dict.html#Status">Statut:</a></th><td>Extension</td></tr>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE modulesynopsis SYSTEM "../style/modulesynopsis.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.fr.xsl"?>
-<!-- English Revision: 1885833 -->
+<!-- English Revision: 1885833:1933304 (outdated) -->
<!-- French translation : Lucien GENTIS -->
<!-- Reviewed by : Vincent Deffontaines -->
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant>fr</variant>
+ <variant outdated="yes">fr</variant>
</variants>
</metafile>
<h3>Summary</h3>
<p>This module <em>requires</em> the service of <code class="module"><a href="../mod/mod_proxy.html">mod_proxy</a></code>. It provides support for the
- <a href="http://www.fastcgi.com/">FastCGI</a> protocol.</p>
+ <a href="https://fastcgi-archives.github.io/">FastCGI</a> protocol.</p>
<p>Thus, in order to get the ability of handling the <code>FastCGI</code>
protocol, <code class="module"><a href="../mod/mod_proxy.html">mod_proxy</a></code> and
<code class="module"><a href="../mod/mod_proxy_fcgi.html">mod_proxy_fcgi</a></code> have to be present in the server.</p>
- <p>Unlike <a href="http://httpd.apache.org/mod_fcgid/">mod_fcgid</a>
- and <a href="http://www.fastcgi.com/">mod_fastcgi</a>,
+ <p>Unlike <a href="http://httpd.apache.org/mod_fcgid/">mod_fcgid</a>,
<code class="module"><a href="../mod/mod_proxy_fcgi.html">mod_proxy_fcgi</a></code> has no provision for starting the
application process; <code class="program"><a href="../programs/fcgistarter.html">fcgistarter</a></code> is provided
(on some platforms) for that purpose. Alternatively, external launching
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE modulesynopsis SYSTEM "../style/modulesynopsis.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.fr.xsl"?>
-<!-- English Revision: 1823832:1933179 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 1823832:1933308 (outdated) -->
<!-- French translation : Lucien GENTIS -->
<!--
<a href="../ja/mod/mod_unique_id.html" hreflang="ja" rel="alternate" title="Japanese"> ja </a> |
<a href="../ko/mod/mod_unique_id.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
<table class="module"><tr><th><a href="module-dict.html#Description">Description:</a></th><td>Fournit une variable d'environnement contenant un
identifiant unique pour chaque requête</td></tr>
<tr><th><a href="module-dict.html#Status">Statut:</a></th><td>Extension</td></tr>
par codage du quadruplet de 144 bits (adresse IP sur 32 bits, pid
sur 32 bits, repère de temps sur 32 bits, compteur 16 bits et index
de threads sur 32 bits) en
- utilisant l'alphabet <code>[A-Za-z0-9@-]</code> d'une manière
+ utilisant l'alphabet <code>[A-Za-z0-9_-]</code> d'une manière
similaire à celle du codage MIME base64, et sa valeur se présente
sous la forme d'une chaîne de 24 caractères. L'alphabet MIME base64
est en fait <code>[A-Za-z0-9+/]</code> ; cependant, les caractères
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ja</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
</variants>
<a href="../ja/mod/mpm_common.html" hreflang="ja" rel="alternate" title="Japanese"> ja </a> |
<a href="../tr/mod/mpm_common.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
<table class="module"><tr><th><a href="module-dict.html#Description">Description:</a></th><td>Une série de directives implémentées par plusieurs
modules multi-processus (MPM)</td></tr>
<tr><th><a href="module-dict.html#Status">Statut:</a></th><td>MPM</td></tr></table>
<code class="module"><a href="../mod/mpm_netware.html">mpm_netware</a></code>. Pour <code class="module"><a href="../mod/mpmt_os2.html">mpmt_os2</a></code>, la
valeur par défaut est <code>5</code>.</p>
+ <p>La valeur de la directive <code class="directive">MinSpareThreads</code> doit
+ être supérieure ou égale à 1. Une valeur inférieure à 1 sera automatiquement
+ augmentée à 1 et un avertissement sera journalisé.</p>
+
<h3>Voir aussi</h3>
<ul>
<p>Le serveur va fixer la taille du tampon TCP en entrée au
nombre d'octets spécifié.</p>
- <p>Si la directive est définie à <code>0</code>, le serveur va
- utiliser la valeur par défaut adoptée par le système
- d'exploitation.</p>
+ <p>Si la directive est définie à <code>0</code>, le serveur va utiliser la
+ valeur par défaut adoptée par le système d'exploitation. Sinon, elle doit
+ être supérieure ou égale à <code>512</code>.</p>
</div>
<div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
à dire</em> de l'ordre de 100ms comme sur les liaisons rapides
transcontinentales).</p>
- <p>Si la directive est définie à <code>0</code>, le serveur va
- utiliser la valeur par défaut adoptée par le système
- d'exploitation.</p>
+ <p>Si la directive est définie à <code>0</code>, le serveur va utiliser la
+ valeur par défaut adoptée par le système d'exploitation. Sinon, elle doit
+ être supérieure ou égale à <code>512</code>.</p>
<p>L'amélioration des performances des connexions à grande vitesse
et à temps de latence élevé, peut nécessiter
mpm et recompiler le serveur.</p>
</div>
+ <p>La valeur de la directive <code class="directive">ServerLimit</code> doit
+ être supérieure ou égale à 1. Une valeur inférieure à 1 sera automatiquement
+ augmentée à 1 et un avertissement sera journalisé.</p>
+
<h3>Voir aussi</h3>
<ul>
<li><a href="../stopping.html">Arrêter et redémarrer
<code>5</code> pour <code class="module"><a href="../mod/prefork.html">prefork</a></code> et <code>2</code>
pour <code class="module"><a href="../mod/mpmt_os2.html">mpmt_os2</a></code>.</p>
+ <p>La valeur de la directive <code class="directive">StartServers</code> doit
+ être supérieure ou égale à 1. Une valeur inférieure à 1 sera automatiquement
+ augmentée à 1 et un avertissement sera journalisé. Pour le module
+ <code class="module"><a href="../mod/mpmt_os2.html">mpmt_os2</a></code>, la valeur 0 est aussi acceptée ; les valeurs
+ inférieures à 0 sont automatiquement augmentées à 1.</p>
+
</div>
<div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<div class="directive-section"><h2><a name="startthreads" id="startthreads">Directive</a> <a name="StartThreads" id="StartThreads">StartThreads</a> <a title="Lien permanent" href="#startthreads" class="permalink">¶</a></h2>
serveur.</p>
</div>
+ <p>La valeur de la directive <code class="directive">ThreadLimit</code> doit
+ être supérieure ou égale à 1. Une valeur inférieure à 1 sera automatiquement
+ augmentée à 1 et un avertissement sera journalisé.</p>
+
</div>
<div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<div class="directive-section"><h2><a name="threadsperchild" id="threadsperchild">Directive</a> <a name="ThreadsPerChild" id="ThreadsPerChild">ThreadsPerChild</a> <a title="Lien permanent" href="#threadsperchild" class="permalink">¶</a></h2>
avertissement sera enregistré dans le journal. La relation entre ces deux
directives est expliquée dans la <code class="directive"><a href="#documentation de la directive threadlimit">documentation de la directive ThreadLimit</a></code>.</p>
+ <p>La valeur de la directive <code class="directive">ThreadsPerChild</code> doit
+ être supérieure ou égale à 1. Une valeur inférieure à 1 sera automatiquement
+ augmentée à 1 et un avertissement sera journalisé.</p>
+
</div>
<div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<div class="directive-section"><h2><a name="threadstacksize" id="threadstacksize">Directive</a> <a name="ThreadStackSize" id="ThreadStackSize">ThreadStackSize</a> <a title="Lien permanent" href="#threadstacksize" class="permalink">¶</a></h2>
<variants>
<variant outdated="yes">de</variant>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ja</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
</div>
+ <div class="warning">
+ <p>Novell NetWare is end-of-life and is no longer supported.
+ This document is retained for historical reference only.
+ Links to Novell resources formerly referenced in this document are
+ no longer functional. This document is provides for historical reference
+ only.</p>
+ </div>
+
<p>This document explains how to install, configure and run
Apache HTTP Server 2.0 under Novell NetWare 6.0 and above. If you find any bugs,
or wish to contribute in other ways, please use our
running httpd. Before you submit a bug report or request, first
consult this document, the <a href="http://wiki.apache.org/httpd/FAQ">Frequently Asked
Questions</a> page and the other relevant documentation topics. If
- you still have a question or problem, post it to the <a href="news://developer-forums.novell.com/novell.devsup.webserver">
- novell.devsup.webserver</a> newsgroup, where many httpd users are
+ you still have a question or problem, post it to the novell.devsup.webserver (formerly at <code>news://developer-forums.novell.com/novell.devsup.webserver</code>) newsgroup, where many httpd users are
more than willing to answer new and obscure questions about using
httpd on NetWare.</p>
<p>httpd 2.0 is designed to run on NetWare 6.0 service pack 3
and above. If you are running a service pack less
than SP3, you must install the latest
- <a href="http://developer.novell.com/ndk/libc.htm">NetWare Libraries
- for C (LibC)</a>.</p>
+ NetWare Libraries
+ for C (LibC) (formerly at <code>http://developer.novell.com/ndk/libc.htm</code>).</p>
- <p>NetWare service packs are available <a href="http://support.novell.com/misc/patlst.htm#nw">here</a>.</p>
+ <p>NetWare service packs are available here (formerly at <code>http://support.novell.com/misc/patlst.htm#nw</code>).</p>
<p>httpd 2.0 for NetWare can also be run in a NetWare 5.1 environment
as long as the latest service pack or the latest version
- of the <a href="http://developer.novell.com/ndk/libc.htm">NetWare Libraries
- for C (LibC)</a> has been installed . <strong>WARNING:</strong> httpd 2.0
+ of the NetWare Libraries
+ for C (LibC) (formerly at <code>http://developer.novell.com/ndk/libc.htm</code>) has been installed . <strong>WARNING:</strong> httpd 2.0
for NetWare has not been targeted for or tested in this environment.</p>
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<ul>
<li>Metrowerks CodeWarrior 6.0 or higher with the
- <a href="http://developer.novell.com/ndk/cwpdk.htm">NetWare PDK 3.0</a>
+ NetWare PDK 3.0 (formerly at <code>http://developer.novell.com/ndk/cwpdk.htm</code>)
or higher.</li>
- <li><a href="http://developer.novell.com/ndk/libc.htm">NetWare Libraries
- for C (LibC)</a></li>
+ <li>NetWare Libraries
+ for C (LibC) (formerly at <code>http://developer.novell.com/ndk/libc.htm</code>)</li>
- <li><a href="http://developer.novell.com/ndk/cldap.htm">LDAP Libraries
- for C</a></li>
+ <li>LDAP Libraries
+ for C (formerly at <code>http://developer.novell.com/ndk/cldap.htm</code>)</li>
<li><a href="http://www.gzip.org/zlib/">ZLIB Compression Library source code</a></li>
<li>AWK utility (awk, gawk or similar). AWK can be downloaded from
- <a href="http://developer.novell.com/ndk/apache.htm">http://developer.novell.com/ndk/apache.htm</a>.
+ <code>http://developer.novell.com/ndk/apache.htm</code>.
The utility must be found in your windows path and must be named <code>awk.exe</code>.</li>
<li>To build using the makefiles, you will need GNU make version 3.78.1 (GMake) available at
- <a href="http://developer.novell.com/ndk/apache.htm">http://developer.novell.com/ndk/apache.htm</a>.</li>
+ <code>http://developer.novell.com/ndk/apache.htm</code>.</li>
</ul>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "../style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.fr.xsl"?>
-<!-- English Revision: 1874148:1933083 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 1874148:1933248 (outdated) -->
<!-- French translation : Lucien GENTIS -->
<!-- Reviewed by : Vincent Deffontaines -->
<?xml version="1.0" encoding="EUC-KR" ?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "../style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.ko.xsl"?>
-<!-- English Revision: 105989:1933083 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 105989:1933248 (outdated) -->
<!--
Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
<a href="../ko/programs/ab.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="../tr/programs/ab.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>ab</code> est un utilitaire qui vous permet de tester les
+ <p><code class="program"><a href="../programs/ab.html">ab</a></code> est un utilitaire qui vous permet de tester les
performances de votre serveur HTTP Apache. Il a été conçu pour vous
donner une idée du degré de performances de votre installation
d'Apache. Il vous permet en particulier de déterminer le nombre de
authentication needed" ou non).</dd>
<dt><code>-q</code></dt>
- <dd>Lorsque plus de 150 requêtes sont traitées, <code>ab</code>
+ <dd>Lorsque plus de 150 requêtes sont traitées, <code class="program"><a href="../programs/ab.html">ab</a></code>
affiche la progression du traitement sur <code>stderr</code> tous
les 10% du nombre total ou toutes les 100 requêtes. Le drapeau
<code>-q</code> permet de supprimer ces messages.</dd>
<div class="section">
<h2><a name="output" id="output">Sortie</a> <a title="Lien permanent" href="#output" class="permalink">¶</a></h2>
<p>Vous touverez dans ce qui suit la liste des valeurs retournées
- par <code>ab</code> :
+ par <code class="program"><a href="../programs/ab.html">ab</a></code> :
</p>
<dl>
relativement intense de <code>strstr(3)</code> provoque un affichage
en tête de profil, ce qui peut faire croire à un problème de
performances ; en d'autres termes, vous mesurez les performances de
- <code>ab</code> plutôt que celles du serveur.</p>
+ <code class="program"><a href="../programs/ab.html">ab</a></code> plutôt que celles du serveur.</p>
</div></div>
<div class="bottomlang">
<p><span>Langues Disponibles: </span><a href="../en/programs/ab.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
<a href="../ko/programs/apachectl.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="../tr/programs/apachectl.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>apachectl</code> est un frontal pour le serveur HTTP
+ <p><code class="program"><a href="../programs/apachectl.html">apachectl</a></code> est un frontal pour le serveur HTTP
Apache. Il a été conçu pour aider l'administrateur à contrôler le
fonctionnement du démon Apache <code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code>.</p>
- <p>Le script <code>apachectl</code> possède deux modes de
+ <p>Le script <code class="program"><a href="../programs/apachectl.html">apachectl</a></code> possède deux modes de
fonctionnement. Il peut fonctionner en tant que simple frontal
de la commande <code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code> et ne fait alors que
définir toute variable d'environnement nécessaire, puis invoque
<code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code>.</p>
<p>Si votre installation d'Apache utilise des chemins non
- standards, vous devrez éditer le script <code>apachectl</code> afin
+ standards, vous devrez éditer le script <code class="program"><a href="../programs/apachectl.html">apachectl</a></code> afin
de définir les chemins appropriés pour le binaire
<code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code>. Vous pouvez aussi spécifier tout argument
de ligne de commande de <code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code> nécessaire. Voir
les commentaires dans le script pour plus de détails.</p>
- <p>Le script <code>apachectl</code> renvoie une valeur égale à 0 en
+ <p>Le script <code class="program"><a href="../programs/apachectl.html">apachectl</a></code> renvoie une valeur égale à 0 en
cas de succès, et une valeur supérieure à 0 en cas de problème.
Voir les commentaires dans le script pour plus de détails.</p>
</div>
<div class="section">
<h2><a name="synopsis" id="synopsis">Résumé</a> <a title="Lien permanent" href="#synopsis" class="permalink">¶</a></h2>
-<p>En mode frontal (pass-through), <code>apachectl</code> peut spécifier
+<p>En mode frontal (pass-through), <code class="program"><a href="../programs/apachectl.html">apachectl</a></code> peut spécifier
tous les arguments qu'accepte le binaire <code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code>.</p>
<p><code><strong>apachectl</strong> [ <var>argument-httpd</var> ]</code></p>
-<p>En mode script d'initialisation SysV, <code>apachectl</code>
+<p>En mode script d'initialisation SysV, <code class="program"><a href="../programs/apachectl.html">apachectl</a></code>
n'accepte qu'un seul des arguments définis ci-dessous.</p>
<p><code><strong>apachectl</strong> <var>commande</var></code></p>
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
<p><span>Langues Disponibles: </span><a href="../en/programs/ctlogconfig.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<a href="../fr/programs/ctlogconfig.html" title="Français"> fr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
<p><code>ctlogconfig</code> est un utilitaire permettant de créer et
maintenir une base de données pour la configuration du service de
<p>Nous allons tout d'abord définir les URLs des logs où les
certificats sont enregistrés :</p>
- <div class="example"><p><code>
- $ ctlogconfig /path/to/conf/log-config configure-url http://log1.example.com/<br />
- $ ctlogconfig /path/to/conf/log-config configure-url http://log2.example.com/<br />
- $ ctlogconfig /path/to/conf/log-config dump<br />
- Log entry:<br />
- Record 1<br />
- Log id : (not configured)<br />
- Public key file: (not configured)<br />
- URL : http://log1.example.com/<br />
- Time range : -INF to +INF<br />
-<br />
- Log entry:<br />
- Record 2<br />
- Log id : (not configured)<br />
- Public key file: (not configured)<br />
- URL : http://log2.example.com/<br />
- Time range : -INF to +INF<br />
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-sh">$ ctlogconfig /path/to/conf/log-config configure-url http://log1.example.com/
+$ ctlogconfig /path/to/conf/log-config configure-url http://log2.example.com/
+$ ctlogconfig /path/to/conf/log-config dump
+Log entry:
+ Record 1
+ Log id : (not configured)
+ Public key file: (not configured)
+ URL : http://log1.example.com/
+ Time range : -INF to +INF
+
+Log entry:
+ Record 2
+ Log id : (not configured)
+ Public key file: (not configured)
+ URL : http://log2.example.com/
+ Time range : -INF to +INF</pre>
+</div>
<p>Nous pouvons maintenant attribuer une clé publique à un log où le
certificat de notre seul serveur d'arrière-plan est publié. Dans notre
cas, il s'agit du log dont l'URL est http://log2.example.com/, et qui
a déjà été configuré.</p>
- <div class="example"><p><code>
- $ ctlogconfig /path/to/conf/log-config configure-public-key \#2 /path/to/conf/log2-pub.pem<br />
- $ ctlogconfig /path/to/conf/log-config dump<br />
- Log entry:<br />
- Record 1<br />
- Log id : (not configured)<br />
- Public key file: (not configured)<br />
- URL : http://log1.example.com/<br />
- Time range : -INF to +INF<br />
-<br />
- Log entry:<br />
- Record 2<br />
- Log id : (not configured)<br />
- Public key file: /path/to/conf/log2-pub.pem<br />
- URL : http://log2.example.com/<br />
- Time range : -INF to +INF<br />
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-sh">$ ctlogconfig /path/to/conf/log-config configure-public-key \#2 /path/to/conf/log2-pub.pem
+$ ctlogconfig /path/to/conf/log-config dump
+Log entry:
+ Record 1
+ Log id : (not configured)
+ Public key file: (not configured)
+ URL : http://log1.example.com/
+ Time range : -INF to +INF
+
+Log entry:
+ Record 2
+ Log id : (not configured)
+ Public key file: /path/to/conf/log2-pub.pem
+ URL : http://log2.example.com/
+ Time range : -INF to +INF</pre>
+</div>
</div></div>
<div class="bottomlang">
<p><span>Langues Disponibles: </span><a href="../en/programs/ctlogconfig.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
</variants>
</metafile>
<a href="../ko/programs/dbmmanage.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="../tr/programs/dbmmanage.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>dbmmanage</code> permet de créer et de maintenir les
+ <p><code class="program"><a href="../programs/dbmmanage.html">dbmmanage</a></code> permet de créer et de maintenir les
fichiers au format DBM où sont stockés les noms d'utilisateurs et
mots de passe à des fins d'authentification de base des utilisateurs
HTTP via le module <code class="module"><a href="../mod/mod_authn_dbm.html">mod_authn_dbm</a></code>. Il est possible
de restreindre l'accès aux ressources disponibles sur le serveur
HTTP Apache aux seuls utilisateurs spécifiés dans les fichiers créés
- par <code>dbmmanage</code>. Ce programme ne peut être utilisé
+ par <code class="program"><a href="../programs/dbmmanage.html">dbmmanage</a></code>. Ce programme ne peut être utilisé
qu'avec des fichiers d'utilisateurs au format DBM. Pour
l'utilisation de fichiers textes, voir le programme
<code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code>.</p>
GDBM, et Berkeley DB 2. Malheureusement, toutes ces bibliothèques
utilisent des formats de fichiers différents, et vous devez vous
assurer que le format de fichier utilisé par <var>nom-fichier</var>
- correspond au format attendu par <code>dbmmanage</code>.
- Actuellement, <code>dbmmanage</code> n'a aucun moyen de savoir à
+ correspond au format attendu par <code class="program"><a href="../programs/dbmmanage.html">dbmmanage</a></code>.
+ Actuellement, <code class="program"><a href="../programs/dbmmanage.html">dbmmanage</a></code> n'a aucun moyen de savoir à
quel type de fichier DBM il a à faire. S'il est utilisé avec un
format inapproprié, il ne renverra rien, ou pourra créer un fichier
DBM différent avec un nom différent, ou au pire, va corrompre le
fichier DBM si vous avez tenté de le modifier.</p>
- <p><code>dbmmanage</code> possède une liste de préférences en
+ <p><code class="program"><a href="../programs/dbmmanage.html">dbmmanage</a></code> possède une liste de préférences en
matière de formats DBM, définies dans le tableau
<code>@AnyDBM::ISA</code> au début du programme. Comme nous
préférons le format de fichier Berkeley DB 2, l'ordre dans lequel
- <code>dbmmanage</code> va rechercher les bibliothèques système est
+ <code class="program"><a href="../programs/dbmmanage.html">dbmmanage</a></code> va rechercher les bibliothèques système est
Berkeley DB 2, puis NDBM, GDBM et enfin SDBM. La première
- bibliothèque trouvée sera celle que <code>dbmmanage</code> tentera
+ bibliothèque trouvée sera celle que <code class="program"><a href="../programs/dbmmanage.html">dbmmanage</a></code> tentera
d'utiliser pour toutes les opérations sur les fichiers DBM. Cette
ordre est sensiblement différent de l'ordre standard de Perl
<code>@AnyDBM::ISA</code>, et de l'ordre utilisé par l'appel
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
<a href="../ko/programs/htcacheclean.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="../tr/programs/htcacheclean.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>htcacheclean</code> permet de maintenir la taille de
+ <p><code class="program"><a href="../programs/htcacheclean.html">htcacheclean</a></code> permet de maintenir la taille de
l'espace de stockage réservé à <code class="module"><a href="../mod/mod_disk_cache.html">mod_disk_cache</a></code> en
dessous d'une limite de taille donnée ou d'inodes utilisés. Cet
utilitaire peut s'exécuter
<dt><code>-n</code></dt>
<dd>Exécution en retrait. L'exécution du programme est ralentie en
- faveur des autres processus. <code>htcacheclean</code> s'interrompt
+ faveur des autres processus. <code class="program"><a href="../programs/htcacheclean.html">htcacheclean</a></code> s'interrompt
de temps en temps de façon à ce que a) les entrées/sorties disque
soient retardées et b) que le noyau puisse mettre ce temps
processeur à disposition des autres processus.</dd>
<div class="section">
<h2><a name="delete" id="delete">Suppression d'une URL particulière</a> <a title="Lien permanent" href="#delete" class="permalink">¶</a></h2>
<p>Si une ou plusieurs URLs sont passées en argument à
- <code>htcacheclean</code>, chacune d'entre elles sera supprimée du
+ <code class="program"><a href="../programs/htcacheclean.html">htcacheclean</a></code>, chacune d'entre elles sera supprimée du
cache. S'il existe plusieurs variantes de ces URLs, elles seront
toutes supprimées.</p>
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<h2><a name="exit" id="exit">Valeur renvoyée</a> <a title="Lien permanent" href="#exit" class="permalink">¶</a></h2>
- <p><code>htcacheclean</code> renvoie zéro ("true") si toutes les
+ <p><code class="program"><a href="../programs/htcacheclean.html">htcacheclean</a></code> renvoie zéro ("true") si toutes les
opérations se sont déroulées normalement, et <code>1</code> dans le
cas contraire. Si une URL est spécifiée, et si cette URL était
présente dans le cache et a été supprimée avec succès,
- <code>htcacheclean</code> renvoie <code>0</code>, et <code>2</code>
+ <code class="program"><a href="../programs/htcacheclean.html">htcacheclean</a></code> renvoie <code>0</code>, et <code>2</code>
dans le cas contraire. Si une erreur est survenue au cours de la
- suppression de l'URL, <code>htcacheclean</code> renvoie
+ suppression de l'URL, <code class="program"><a href="../programs/htcacheclean.html">htcacheclean</a></code> renvoie
<code>1</code>.</p>
</div></div>
<div class="bottomlang">
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
<a href="../fr/programs/htdbm.html" title="Français"> fr </a> |
<a href="../tr/programs/htdbm.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>htdbm</code> permet de manipuler des fichiers au format DBM
+ <p><code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> permet de manipuler des fichiers au format DBM
ou sont stockés des nom d'utilisateurs et mots de passe à des fins
d'authentification de base des utilisateurs HTTP via le module
<code class="module"><a href="../mod/mod_authn_dbm.html">mod_authn_dbm</a></code>. Voir la documentation de
<dt><code>-d</code></dt>
<dd>Utilise un hashage <code>crypt()</code> pour les mots de
passe. C'est l'option par défaut sur toutes les plates-formes, sauf
- Windows et Netware. Bien que <code>htdbm</code> supporte ce
+ Windows et Netware. Bien que <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> supporte ce
chiffrement sur toutes les plates-formes, il n'est pas supporté par
le serveur <code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code> sous Windows et Netware. Cet
algorythme est considéré comme <strong>non sûr</strong> selon les
bibliothèques
utilisent des formats de fichiers différents, et vous devez vous
assurer que le format de fichier utilisé par <var>nom-fichier</var>
- correspond au format attendu par <code>htdbm</code>.
- Actuellement, <code>htdbm</code> n'a aucun moyen de savoir à
+ correspond au format attendu par <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code>.
+ Actuellement, <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> n'a aucun moyen de savoir à
quel type de fichier DBM il a à faire. S'il est utilisé avec un
format inapproprié, il ne renverra rien, ou pourra créer un fichier
DBM différent avec un nom différent, ou au pire, va corrompre le
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<h2><a name="exit" id="exit">Valeur renvoyée</a> <a title="Lien permanent" href="#exit" class="permalink">¶</a></h2>
- <p><code>htdbm</code> renvoie 0 ("true") si les nom d'utilisateur et
+ <p><code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> renvoie 0 ("true") si les nom d'utilisateur et
mot de passe ont été créés ou mis à jour avec succès dans le fichier
- DBM. <code>htdbm</code> renvoie <code>1</code> s'il a rencontré un
+ DBM. <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> renvoie <code>1</code> s'il a rencontré un
problème d'accès aux fichiers, <code>2</code> si la ligne de
commande comportait une erreur de syntaxe, <code>3</code> si le mot
de passe a été fourni interactivement et s'il est invalide pour
Windows, le mot de passe sera hashé en utilisant l'algorithme MD5
Apache modifié ; dans les autres cas, c'est la routine
<code>crypt()</code> du système qui sera utilisée. Si le fichier
- n'existe pas, <code>htdbm</code> s'arrêtera et renverra une
+ n'existe pas, <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> s'arrêtera et renverra une
erreur.</p>
<div class="example"><p><code>
l'utilisateur <code>jane</code>. Le mot de passe est demandé à
l'opérateur. Si le fichier existe et ne peut pas être lu, ou ne peut
pas être écrit, il ne sera pas modifié et
- <code>htdbm</code> affichera un message et renverra un code
+ <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> affichera un message et renverra un code
d'erreur.</p>
<div class="example"><p><code>
<p>Pour convertir en fichier <code>dbm</code> un fichier de mots de passe
généré par <code>htpasswd</code>, utilisez <code>awk</code> pour rediriger
- chaque ligne de ce fichier vers <code>htdbm</code> :</p>
+ chaque ligne de ce fichier vers <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> :</p>
<div class="example"><p><code>
htdbm -cbp passwords.dbm bogus bogus
<div class="section">
<h2><a name="security" id="security">Considérations à propos de sécurité</a> <a title="Lien permanent" href="#security" class="permalink">¶</a></h2>
<p>Les fichiers de mots de passe Web tels que ceux que gère
- <code>htdbm</code> ne doivent <em>pas</em> être stockés dans
+ <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> ne doivent <em>pas</em> être stockés dans
l'espace d'URI du serveur Web -- en d'autres termes, il ne doit pas
être possible d'y accéder à l'aide d'un navigateur.</p>
<div class="section">
<h2><a name="restrictions" id="restrictions">Restrictions</a> <a title="Lien permanent" href="#restrictions" class="permalink">¶</a></h2>
<p>Sur la plate-forme Windows, les mots de passe hashés avec
- <code>htdbm</code> ont une taille limitée à <code>255</code>
+ <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> ont une taille limitée à <code>255</code>
caractères. Si le mot de passe fourni est plus long, il sera tronqué
à 255 caractères.</p>
- <p>L'algorithme MD5 utilisé par <code>htdbm</code> est spécifique à
+ <p>L'algorithme MD5 utilisé par <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code> est spécifique à
Apache ; les mots de passe hashés en utilisant cet algorithme
seront inutilisables sur d'autres serveurs Web.</p>
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
</metafile>
<a href="../ko/programs/htpasswd.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="../tr/programs/htpasswd.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>htpasswd</code> permet de créer et de maintenir les
+ <p><code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> permet de créer et de maintenir les
fichiers textes où sont stockés les noms d'utilisateurs et mots de
passe pour l'authentification de base des utilisateurs HTTP. Si
- <code>htpasswd</code> rencontre un problème d'accès à un fichier,
+ <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> rencontre un problème d'accès à un fichier,
que ce soit pour écrire dans le fichier de sortie, ou pour lire le
fichier d'entrée dans le but de le mettre à jour, il renvoie un code
d'erreur et n'effectue aucune modification.</p>
<p>Il est possible de limiter l'accès aux ressources du serveur HTTP
Apache aux seuls utilisateurs présents dans les fichiers créés par
- <code>htpasswd</code>. Ce programme ne sait gérer les noms
+ <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code>. Ce programme ne sait gérer les noms
d'utilisateurs et mots de passe que s'ils sont stockés dans des
fichiers textes. Il peut cependant hasher et afficher les mots de
passe à des fins d'utilisation dans d'autres types de bases de
données. Pour utiliser une base de données DBM, voir le programme
<code class="program"><a href="../programs/dbmmanage.html">dbmmanage</a></code> ou <code class="program"><a href="../programs/htdbm.html">htdbm</a></code>.</p>
- <p><code>htpasswd</code> hashe les mots de passe en utilisant soit bcrypt,
+ <p><code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> hashe les mots de passe en utilisant soit bcrypt,
une version de MD5 modifiée pour Apache, soit SHA1, soit la routine
<code>crypt()</code> du système. Les hashes basés sur SHA-2 (SHA-256 et
SHA-512) sont supportés pour <code>crypt()</code>. Les fichiers gérés par
- <code>htpasswd</code> peuvent contenir deux types de mots de passe ;
+ <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> peuvent contenir deux types de mots de passe ;
certaines entrées peuvent contenir des mots de passe hashés en MD5 ou
bcrypt, alors que d'autres entrées du même fichier contiendront des mots de
passe hashés avec <code>crypt()</code>.</p>
<dt><code>-p</code></dt>
<dd>Enregistre les mots de passe en clair. Bien que
- <code>htpasswd</code> supporte la création des mots de passe en
+ <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> supporte la création des mots de passe en
clair sur toutes les plates-formes, le démon
<code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code> n'accepte les mots de passe en clair que
sous Windows et Netware.</dd>
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<h2><a name="exit" id="exit">Valeur renvoyée</a> <a title="Lien permanent" href="#exit" class="permalink">¶</a></h2>
- <p><code>htpasswd</code> renvoie 0 ("true") si le nom d'utilisateur
+ <p><code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> renvoie 0 ("true") si le nom d'utilisateur
et le mot de passe ont été enregistrés ou mis à jour avec succès
- dans le <var>fichier-mots-de-passe</var>. <code>htpasswd</code>
+ dans le <var>fichier-mots-de-passe</var>. <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code>
renvoie <code>1</code> s'il a rencontré un problème d'accès aux
fichiers, <code>2</code> si la ligne de commande comportait une
erreur de syntaxe, <code>3</code> si le mot de passe entré
<code>jsmith</code>. Le mot de passe est demandé à l'opérateur. Le
mot de passe sera hashé en utilisant l'algorithme MD5
modifié pour Apache. Si le fichier spécifié
- n'existe pas, <code>htpasswd</code> renverra un code d'erreur.</p>
+ n'existe pas, <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> renverra un code d'erreur.</p>
<div class="example"><p><code>
htpasswd -c /home/doe/public_html/.htpasswd jane
<p>Crée un nouveau fichier de mots de passe et y enregistre une
entrée pour l'utilisateur <code>jane</code>. Le mot de passe est
demandé à l'opérateur. Si le fichier existe et ne peut être ni lu ni
- écrit, il n'est pas modifié et <code>htpasswd</code> affichera un
+ écrit, il n'est pas modifié et <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> affichera un
message et renverra un code d'erreur.</p>
<div class="example"><p><code>
<div class="section">
<h2><a name="security" id="security">Considérations à propos de sécurité</a> <a title="Lien permanent" href="#security" class="permalink">¶</a></h2>
<p>Les fichiers de mots de passe Web comme ceux que gère
- <code>htpasswd</code> ne doivent <em>pas</em> être situés dans
+ <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> ne doivent <em>pas</em> être situés dans
l'espace d'URI du serveur Web -- en d'autres termes, il ne doit pas
être possible d'y accéder à partir d'un navigateur.</p>
<div class="section">
<h2><a name="restrictions" id="restrictions">Restrictions</a> <a title="Lien permanent" href="#restrictions" class="permalink">¶</a></h2>
<p>Sur les plates-formes Windows, la taille des mots de passe
- hashés avec <code>htpasswd</code> est limitée à <code>255</code>
+ hashés avec <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> est limitée à <code>255</code>
caractères. Les mots de passe dont la taille est supérieure seront
tronqués.</p>
- <p>L'algorithme MD5 utilisé par <code>htpasswd</code> est spécifique
+ <p>L'algorithme MD5 utilisé par <code class="program"><a href="../programs/htpasswd.html">htpasswd</a></code> est spécifique
à Apache ; les mots de passe hashés en utilisant cet algorithme
seront inutilisables sur d'autres serveurs Web.</p>
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
<a href="../ko/programs/httpd.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="../tr/programs/httpd.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>httpd</code> est le programme du serveur HTTP d'Apache. Il
+ <p><code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code> est le programme du serveur HTTP d'Apache. Il
a été conçu pour fonctionner sous forme de processus démon
indépendant. Lorsqu'il est utilisé ainsi, il va créer un jeu de
processus enfants ou de threads qui traiteront les requêtes.</p>
- <p>En général, <code>httpd</code> n'est pas invoqué directement,
+ <p>En général, <code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code> n'est pas invoqué directement,
mais plutôt via <code class="program"><a href="../programs/apachectl.html">apachectl</a></code> sur les systèmes de
style Unix ou <a href="../platform/windows.html#winsvc">en tant que service sous
Windows NT, 2000 et XP</a> et <a href="../platform/windows.html#wincons">comme application de
<dt><code>-k <code>start|restart|graceful|stop|graceful-stop</code></code></dt>
-<dd>Permet de démarrer, redémarrer ou arrêter <code>httpd</code>. Voir <a href="../stopping.html">Arrêter Apache httpd</a> pour plus d'informations.</dd>
+<dd>Permet de démarrer, redémarrer ou arrêter <code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code>. Voir <a href="../stopping.html">Arrêter Apache httpd</a> pour plus d'informations.</dd>
<dt><code>-C <var>directive</var></code></dt>
<dt><code>-v</code></dt>
-<dd>Print the version of <code>httpd</code>, and then exit.</dd>
+<dd>Print the version of <code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code>, and then exit.</dd>
<dt><code>-V</code></dt>
<dd>Le programme affiche la version et les paramètres de compilation de
-<code>httpd</code>, puis se termine.</dd>
+<code class="program"><a href="../programs/httpd.html">httpd</a></code>, puis se termine.</dd>
<dt><code>-X</code></dt>
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
<a href="../fr/programs/httxt2dbm.html" title="Français"> fr </a> |
<a href="../tr/programs/httxt2dbm.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>httxt2dbm</code> permet, à partir d'une entrée au format
+ <p><code class="program"><a href="../programs/httxt2dbm.html">httxt2dbm</a></code> permet, à partir d'une entrée au format
texte, de générer des fichiers dbm à utiliser dans les directives
<code class="directive"><a href="../mod/mod_rewrite.html#rewritemap">RewriteMap</a></code> avec le type
de table <code>dbm</code>.
</div><div class="top"><a href="#page-header"><img alt="top" src="../images/up.gif" /></a></div>
<div class="section">
<h2><a name="examples" id="examples">Exemples</a> <a title="Lien permanent" href="#examples" class="permalink">¶</a></h2>
- <div class="example"><p><code>
- httxt2dbm -i rewritemap.txt -o rewritemap.dbm<br />
- httxt2dbm -f SDBM -i rewritemap.txt -o rewritemap.dbm<br />
- </code></p></div>
+ <div class="example"><pre class="prettyprint lang-sh">httxt2dbm -i rewritemap.txt -o rewritemap.dbm
+httxt2dbm -f SDBM -i rewritemap.txt -o rewritemap.dbm</pre>
+</div>
</div></div>
<div class="bottomlang">
<p><span>Langues Disponibles: </span><a href="../en/programs/httxt2dbm.html" hreflang="en" rel="alternate" title="English"> en </a> |
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
</metafile>
<a href="../ko/programs/rotatelogs.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="../tr/programs/rotatelogs.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>rotatelogs</code> est un programme simple à utiliser en
+ <p><code class="program"><a href="../programs/rotatelogs.html">rotatelogs</a></code> est un programme simple à utiliser en
conjonction avec la fonctionnalité d'Apache de redirection dans un
"pipe" des fichiers journaux. Il supporte une rotation basée sur un
intervalle de temps ou une taille maximale du journal.</p>
continue malgré les rotations via une commande du style <code>tail -F
nom-lien</code>.</p>
<p>Si le nom du lien spécifié n'est pas un chemin absolu, il est relatif au
-répertoire de travail de <code>rotatelogs</code> qui correspond à la valeur de
+répertoire de travail de <code class="program"><a href="../programs/rotatelogs.html">rotatelogs</a></code> qui correspond à la valeur de
la directive <code class="directive"><a href="../mod/core.html#serverroot">ServerRoot</a></code> lorsque la commande
-<code>rotatelogs</code> est exécutée par le serveur.
+<code class="program"><a href="../programs/rotatelogs.html">rotatelogs</a></code> est exécutée par le serveur.
</p>
</dd>
<dt><code>-p</code> <var>programme</var></dt>
-<dd><p>Avec cette option, <code>rotatelogs</code> exécutera le programme
+<dd><p>Avec cette option, <code class="program"><a href="../programs/rotatelogs.html">rotatelogs</a></code> exécutera le programme
<var>programme</var> chaque fois qu'un nouveau fichier journal sera
ouvert. Le nom du fichier nouvellement ouvert est passé comme premier
argument au programme. Si l'exécution se produit après une rotation,
l'ancien nom du fichier journal est passé au programme comme second
argument.</p>
-<p> <code>rotatelogs</code>
+<p> <code class="program"><a href="../programs/rotatelogs.html">rotatelogs</a></code>
n'attend pas la fin du <var>programme</var> pour continuer son
exécution, et cessera tout enregistrement de codes d'erreur lorsqu'il
aura terminé son processus.</p>
<dt><code>-f</code></dt>
<dd>Ouvre le fichier journal immédiatement, dès que
-<code>rotatelogs</code> démarre, au lieu d'attendre la lecture de la
+<code class="program"><a href="../programs/rotatelogs.html">rotatelogs</a></code> démarre, au lieu d'attendre la lecture de la
première entrée de journal (pour les sites peu chargés, il peut
s'écouler un temps substantiel entre le démarrage du serveur et le
traitement de la première requête, temps pendant lequel le fichier
dans la même journée, le même nom de fichier va être généré, et la
rotation va écraser le fichier existant.</p>
<p>Si le nom du fichier journal n'est pas un chemin absolu, il est relatif au
-répertoire de travail de <code>rotatelogs</code> qui correspond à la valeur de
+répertoire de travail de <code class="program"><a href="../programs/rotatelogs.html">rotatelogs</a></code> qui correspond à la valeur de
la directive <code class="directive"><a href="../mod/core.html#serverroot">ServerRoot</a></code> lorsque la commande
-<code>rotatelogs</code> est exécutée par le serveur.
+<code class="program"><a href="../programs/rotatelogs.html">rotatelogs</a></code> est exécutée par le serveur.
</p>
</dd>
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
<a href="../ko/programs/suexec.html" hreflang="ko" rel="alternate" title="Korean"> ko </a> |
<a href="../tr/programs/suexec.html" hreflang="tr" rel="alternate" title="Türkçe"> tr </a></p>
</div>
-<div class="outofdate">Cette traduction peut être périmée. Vérifiez la version
- anglaise pour les changements récents.</div>
- <p><code>suexec</code> permet au serveur HTTP Apache de changer
+ <p><code class="program"><a href="../programs/suexec.html">suexec</a></code> permet au serveur HTTP Apache de changer
d'utilisateur avant d'exécuter un programme CGI. Pour ce faire, il
doit être exécuté par <code>root</code>. A cet effet, comme le
démon HTTP ne s'exécute en général pas en tant que
- <code>root</code>, l'exécutable <code>suexec</code> doit posséder
+ <code>root</code>, l'exécutable <code class="program"><a href="../programs/suexec.html">suexec</a></code> doit posséder
le bit setuid et avoir comme propriétaire <code>root</code>. Seul
<code>root</code> doit en posséder les droits en écriture.</p>
<dt><code>-V</code></dt>
<dd>Si vous êtes <code>root</code>, cette option permet d'afficher les
-options de compilation du programme <code>suexec</code>. Pour des
+options de compilation du programme <code class="program"><a href="../programs/suexec.html">suexec</a></code>. Pour des
raisons de sécurité, toutes les options de configuration ne sont
modifiables qu'à la compilation.</dd>
<variants>
<variant>en</variant>
- <variant outdated="yes">fr</variant>
+ <variant>fr</variant>
<variant outdated="yes">ko</variant>
<variant outdated="yes">tr</variant>
</variants>
<dl>
<dt><a id="AC96" name="AC96">[AC96]</a></dt>
<dd>Bruce Schneier, <q>Applied Cryptography</q>, 2nd Edition, Wiley,
-1996. See <a href="http://www.counterpane.com/">http://www.counterpane.com/</a> for various other materials by Bruce
+1996. See <a href="https://www.schneier.com/">https://www.schneier.com/</a> for various other materials by Bruce
Schneier.</dd>
<dt><a id="ASN1" name="ASN1">[ASN1]</a></dt>
<dt><a id="PKCS" name="PKCS">[PKCS]</a></dt>
<dd><q>Public Key Cryptography Standards (PKCS)</q>,
-RSA Laboratories Technical Notes, See <a href="http://www.rsasecurity.com/rsalabs/pkcs/">http://www.rsasecurity.com/rsalabs/pkcs/</a>.</dd>
+RSA Laboratories Technical Notes, See <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/PKCS">https://en.wikipedia.org/wiki/PKCS</a>.</dd>
<dt><a id="MIME" name="MIME">[MIME]</a></dt>
<dd>N. Freed, N. Borenstein, <q>Multipurpose Internet Mail Extensions
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "../style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.fr.xsl"?>
-<!-- English Revision: 1780210:1932824 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 1780210:1933310 (outdated) -->
<!-- French translation : Lucien GENTIS -->
<!-- Reviewed by : Vincent Deffontaines -->
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE manualpage SYSTEM "../style/manualpage.dtd">
<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="../style/manual.ja.xsl"?>
-<!-- English Revision: 659902:1932824 (outdated) -->
+<!-- English Revision: 659902:1933310 (outdated) -->
<!--
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