From: Akiyoshi Kurita Date: Wed, 13 May 2026 13:11:11 +0000 (+0900) Subject: docs/ja_JP: translate more of submitting-patches.rst (no-mime) X-Git-Url: http://git.ipfire.org/gitweb/index.cgi?a=commitdiff_plain;h=04dba9d9b2e2f4ba03e591a2eea66529686bb25f;p=thirdparty%2Flinux.git docs/ja_JP: translate more of submitting-patches.rst (no-mime) Translate the "No MIME, no links, no compression, no attachments. Just plain text" and "Respond to review comments" sections in Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst. Keep the wording close to the English text and wrap lines to match the style used in the surrounding Japanese translation. Signed-off-by: Akiyoshi Kurita Acked-by: Akira Yokosawa Signed-off-by: Jonathan Corbet Message-ID: <20260513131111.432772-1-weibu@redadmin.org> --- diff --git a/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst b/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst index 928e38a8d34dc..165cb3ed94ec0 100644 --- a/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst +++ b/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst @@ -292,3 +292,66 @@ MAINTAINERS ファイルに記載されている MAN-PAGES メンテナに man-pages パッチ、少なくとも変更の通知を送って、情報が マニュアルページに反映されるようにしてください。ユーザー空間 API の 変更は、linux-api@vger.kernel.org にも Cc してください。 + +MIME・リンク・圧縮・添付なし、プレーンテキストのみ +---------------------------------------------------- + +Linus や他のカーネル開発者は、あなたが投稿する変更を読み、 +コメントできる必要があります。カーネル開発者が標準的な +メールツールを使ってあなたの変更を「引用」し、コードの特定の +箇所についてコメントできることが重要です。 + +このため、すべてのパッチはメール本文中に ``inline`` で投稿すべきです。 +これを行う最も簡単な方法は ``git send-email`` を使うことであり、 +強く推奨されます。``git send-email`` の対話型チュートリアルは +https://git-send-email.io で利用できます。 + +``git send-email`` を使わないことを選ぶ場合: + +.. warning:: + + パッチをコピー&ペーストする場合は、エディタの word-wrap によって + パッチが壊れないよう注意してください。 + +圧縮の有無にかかわらず、パッチを MIME 添付ファイルとして添付しては +いけません。多くの一般的なメールアプリケーションは、MIME 添付 +ファイルを常にプレーンテキストとして送信するとは限らず、あなたの +コードにコメントできなくなります。MIME 添付ファイルは Linus が +処理するのにも少し余分な時間がかかるため、MIME 添付された変更が +受け入れられる可能性を下げます。 + +例外: メーラがパッチを壊してしまう場合は、誰かから MIME を使って +再送するよう求められることがあります。 + +パッチを変更せずに送信するようメールクライアントを設定するための +ヒントについては、Documentation/process/email-clients.rst を参照してください。 + + +レビューコメントに返答する +-------------------------- + +あなたのパッチには、ほぼ確実に、パッチを改善する方法について +レビューアからコメントが付きます。それは、あなたのメールへの返信という +形で届きます。それらのコメントには必ず返答してください。レビューアを +無視することは、こちらも無視されるためのよい方法です。コメントに +答えるには、単にそのメールへ返信すれば構いません。コード変更に +つながらないレビューコメントや質問であっても、次のレビューアが状況を +よりよく理解できるように、ほぼ確実にコメントまたは changelog エントリに +反映すべきです。 + +どのような変更を行うのかをレビューアに必ず伝え、時間を割いてくれた +ことに感謝してください。コードレビューは疲れる、時間のかかる作業であり、 +レビューアが不機嫌になることもあります。そのような場合であっても、 +丁寧に返答し、指摘された問題に対応してください。次の版を送るときは、 +cover letter または個々のパッチに ``patch changelog`` を追加し、前回の +投稿との差分を説明してください。詳細は原文の該当節 +("The canonical patch format") を参照してください。 + +.. TODO: Convert to file-local cross-reference when the destination is + translated. + +あなたのパッチにコメントした人には、パッチの Cc リストに追加して、 +新しい版を知らせてください。 + +メールクライアントとメーリングリストでの作法についての推奨事項は、 +Documentation/process/email-clients.rst を参照してください。